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隣室のモーツアルト (文春文庫)

隣室のモーツアルト (文春文庫)

隣室のモーツアルト (文春文庫)

作家
藤堂志津子
出版社
文藝春秋
発売日
2013-10-10
ISBN
9784167544218
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隣室のモーツアルト (文春文庫) / 感想・レビュー

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優希

40代、50代の女性を主人公にした短編集です。1つ1つの物語に重さがあるように感じました。それぞれの物語の女性が独身なので、同じく独身として共感できます。

2021/01/23

みっちゃんorみこ

20代後半から30ぐらいまでずっと好きだった藤堂志津子。久しぶりに読んでみたら、主人公たちも年を取っていた。40~50代独身女性が主人公の短編集。自分が独り身だったら、こうなっているかもしれないというお話。作家自身が投影されているせいか、主人公はたぶん自分をわきまえた大人のいい女が多い。そこが少し鼻持ちならないと感じてしまう。母親の介護、親への愛憎、結婚話、絡み合った恋愛、昔の恋、ペット愛など様々な要素が含まれるが、ドロドロに感じさせないのがこの作家らしさなのかな。

2016/04/08

空飛び猫

恋のかたち。 人生のかたち。 振り返ればそこに残るもの。

2014/02/16

うき

彼女たちが、他人事のようには思えない。大人になったから器用に生きられるようになるわけでもなく。結婚や出産が絶対的なものではなくなった今だからこそ、胸に迫るものがあるし、その中でも仄かな幸せは見つけられるのかもしれないなと思った。

2017/08/21

とも

大人の自立した話が多く

2016/01/09

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