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ヤング・インディ・ジョーンズ〈1〉ジャッカルの呪い (文春文庫)

ヤング・インディ・ジョーンズ〈1〉ジャッカルの呪い (文春文庫)

ヤング・インディ・ジョーンズ〈1〉ジャッカルの呪い (文春文庫)

作家
田口俊樹
ジョージ ルーカス
出版社
文藝春秋
発売日
0000-00-00
ISBN
9784167550011
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ヤング・インディ・ジョーンズ〈1〉ジャッカルの呪い (文春文庫) / 感想・レビュー

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イリエ

「タンタン」シリーズを読んで、子どものころ親しんだ「インディ」を久しぶりに。かつては読み飛ばしていたのか(ただ忘れただけか)、序文、歴史的背景や解説も面白い。教育用のソフト開発から生まれたキャラだったとは! 4か月もシナリオライターたちが寝食をともにしながら書き上げたなんて、やはり磨きあげられた展開だったのですね。

2019/06/22

カマー

インディ・ジョーンズの若き日の冒険を描いたテレビ版の小説版 8歳のインディが初めてエジプトを訪れて巻き込まれる冒険 子供ということもあってあまり活躍はしてないが歴史ロマンあふれるよい作品だった

2015/11/25

うろぽろ

かの名作映画「インディ・ジョーンズ」のスピンオフ企画・テレビドラマ「ヤング・インディ・ジョーンズ」の日本独自ノベライズ作品。当のドラマの方は未見だが、こちらノベライズの方は予想外に良質なジュブナイル。大学教授の父親に連れられ、世界中を旅する幼少期のインディ。ツタンカーメンの墳墓発掘直前のエジプトを舞台に、T・E・ロレンスなどの実在の人物達と交流しながら、考古学への興味を募らせるきっかけが紹介される。父親が愛用するそれと同じノートを托されるところとか、子供心で読むとグッとくるようなくだりが爽やかで良い。

2012/03/02

George Archer

★★★★☆インディことヘンリー・ジョーンズ少年に素晴らしいチャンスが訪れた。孝古学者の父に伴われて世界中を旅するのだ。もっとも、厳格きわまりない家庭教師シーモア夫人も一緒だけど。最初に訪れたのはエジプト。ピラミッド、王家の谷、そして後の日のアラビアのロレンスとの出会い…が、そこで思わぬ冒険が。

2016/02/10

m

インディ・ジョーンズの若い頃のお話。しょっぱなから老インディが出てきてびっくり(笑)私の中では映画「クリスタル・スカルの王国」で時が止まっていたが、彼が94歳までは確実に生きていることが分かって嬉しくなった。本編はアクションもミステリーも特になく、あっという間に過ぎ去っていった印象。大人が読むと少し物足りないのかな。巻末の補足資料やスター名鑑は我慢して読んだ(笑)

2015/06/13

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