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風車祭 (文春文庫)

風車祭 (文春文庫)

風車祭 (文春文庫)

作家
池上永一
出版社
文藝春秋
発売日
2001-08-03
ISBN
9784167615024
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風車祭 (文春文庫) / 感想・レビュー

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眠る山猫屋

傑作。ただしこの厚さには、手こずりました(苦笑)フジおばぁが最後には愛おしくも思える辺りが、池上マジック。六本足の豚さんも素敵に一途だった。小さな島ひとつに限定された舞台で、これほど錯綜したスペクタクルな展開になるとはね…w

2010/06/10

鈴木双葉

この分厚さ何なのよ!と最初思ったけど、島の風土、文化、人々のメンタリティ紹介に多くページを割いているせいなのね。そのせいか、キャラがどうのストーリーがどうのと言う前に、なんだか、不可思議で生命力あふれる島そのものが主役であるかのような錯覚。マブイってなんなのよー。と言いつつ、この作家の他の作品も読んでみたいなと。ところでこれ少女漫画化されているようですが、少女漫画としてちょっとアレな展開がいろいろとあったような。どう処理したんだろ。

2011/02/19

Shinryo4

両親が沖縄だが、福岡育ちのうちなーやまとんちゅの私にとっては、馴染みのある言葉や風習がとても面白かった。長い話だったが、中弛みすることなく最後まで面白く読めた。「だからよー」は確かによく聞くし、便利な言葉だよね😁

2018/10/02

ぺんぎん

異世界に迷い込んだかのような現実とかけ離れてるようなそんな物語。生きるパワーが並じゃない97歳のオバアがいたりする登場人物も魅力的だし方言も物語に面白みを加えてて分厚さなんて気にならない。沖縄って深くて知らないことだらけだけどこれ読むと実際に行ってみたくなります。

2011/08/08

嘉江☆海★山♫

再読♫私の新しい風習追加!お盆になったら『風車祭』を読み返そう!!毎年じゃなくてもいい。だけど忘れちゃいけない何かを必ず思いださせてくれるから。ご先祖さまに感謝。 池上永一さんワールドに浸っている時間は、本当にかりゆしです(*´ー`*)

2018/08/15

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