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スメラギの国 (文春文庫)

スメラギの国 (文春文庫)

スメラギの国 (文春文庫)

作家
朱川湊人
出版社
文藝春秋
発売日
2010-09-03
ISBN
9784167712037
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スメラギの国 (文春文庫) / 感想・レビュー

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紫 綺

単行本にて読了。猿の惑星ならぬ、猫の惑星・・・?朱川作品には珍しく息苦しさを覚えた。

2016/11/12

Shinji

猫かぁ… ウチの周辺にも結構な数の野良がいます。駐車場の私の車をお気に入り登録してる顔見知りの野良も3匹います。隣の小さな空き地に集まってコロニーのようなのが出来てるような気もしますが確かに群れる事はないですね。残酷な描写も多く猫好きには辛い作品かもしれませんが、スメラギのような能力は別として、ジンゴローやチョコのような気持ちの猫がいてもおかしくないと思う!人間の優しい気持ちや撫でられる手の暖かさを分かってる猫は絶対いるよね♪ ルイみたいな猫は怖いけど救いのあるラストで良かった!後半は夢中になりました。

2015/12/28

Aya Murakami

父の本 知性を持った猫と人間の戦いの話。 最初からルイが怪しいと思っていたら予想以上に怪しい結果が待ち受けていました。知性猫の親玉がスメラギなのでルイはトウジョウヒデキとかイシイシロウとかそういうイメージの役割でしょうね…。仲間の猫を犠牲にする作戦は本当に読んでいて辛かった…。 ルイは作中で悪魔なんて呼ばれていましたが実際のところはスメラギの威厳無しには何もできない悪ガキ程度の存在だったのでしょう。 スメラギは猫の知性の象徴ならルイは反知性の象徴か?ルイになびく猫たちも怖い。

2021/03/01

チアモン

猫好きさんたちにはオススメできません。猫と人間が戦うシーンは、残虐性が強くトラウマになる人もいると思う。ラストはハッピーエンドだったが、まさかこのような内容の本だったとは・・・。

2020/05/01

tengen

猫大好きの彼女と少し好きな自分の結婚後の新居を意識して見つけた家。 越してからは快適な暮らし、ベランダに来る猫達とも仲良くなっていた。 結婚も決まり、中古だが高級車も値頃で手に入れて気分は最高潮。 な時に魔の悪い小さな事故は起きた。 そして悪夢の日々が訪れる。 ☆彡 どんなノスタルジーが待っているのかと思いきや、黒乙一ならぬ黒朱川!

2020/01/11

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