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ミッション、パッション、ハイテンション! 働く気持ちに火をつける (文春文庫)

ミッション、パッション、ハイテンション! 働く気持ちに火をつける (文春文庫)

ミッション、パッション、ハイテンション! 働く気持ちに火をつける (文春文庫)

作家
齋藤孝
出版社
文藝春秋
発売日
2008-03-07
ISBN
9784167717681
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ミッション、パッション、ハイテンション! 働く気持ちに火をつける (文春文庫) / 感想・レビュー

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テディ

働く強い気持として①ミッション(使命)②パッション(苦しみや受難的体験から生まれる強い情熱)③ハイテンション(どんな時でも上機嫌で仕事に向かう力)について書かれています。常にソフトで温厚な斎藤先生が過去の挫折や怒りをエネルギーとして体得したノウハウは、即実践出来そうです。とんでもない災難に遭遇した時は、受難に陥ったと客観的に捉え「受難」と呟き情熱で頭を下げる。ポジションを獲得して力を発揮させる。面倒を率先して行い仕事のサイクルの一角に食い込みやがては、プロジェクト全体の仕事の段取りが把握できるようになる。

2014/03/15

AKIKO-WILL

齋藤孝さんは、本当にたくさんの本を出してますがまさに著者の原動力はこの本に全て記されているのでは?不遇な時代があるからその頃に抱いた野望が今になって大成しているんだな!まさにミッション、パッション、ハイテンションで楽しんで仕事出来たらイイな!と思いました。

2015/09/15

rigmarole

印象度B。残念ながら、気持ちに火がつかなかった。我田引水的な議論。ミッションの継承が成功を導くという件など、そう言い切る根拠は何処にと言いたくなります。悔しさをバネにというのも好きではない。著者の、人の意欲を高めようとする意図が空転しているというか、浮いてしまっているという感が否めません。私のように白けて冷めてしまう人も他にいるのでは。自己暗示をかけよと言っているように私は解しますが、精神衛生上、本当にそれがいいのか。かくなる本が続くようなら、暫く充電して研究に没頭し、出直された方がいいかも(厳しい!)。

2014/09/26

とみやん

つかれたときに、さらさら読める齋藤孝。風貌と異なり、前向きで、アグレッシブ。 お茶の水から駿河台に向かう橋の上で、人知れず怨恨のエネルギーを燃やす姿が印象的。 成功する人間の姿勢や価値観が分かりやすくまとまっている。

2017/09/11

あんどれ

齋藤先生って熱い! もしかしたら内面は松岡修三に負けないかも。 これは単に気持ちを持っていく流れが書いてあるだけでなく、 仕事をミッションと捉える「技」、パッションに変える「技」、 そして「ハイテンション」であることの重要性を書いたもの。 前回読んだ「三色ボールペン~」でも先生は「技化」という言葉をおっしゃっていたが、体得しなければ達成できない、つまり訓練を重ねれば体得できるということ。 これを読んだだけではダメ。 技として習得するまでの努力が必要。

2012/09/19

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