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恐怖と愛の映画102 (文春文庫)

恐怖と愛の映画102 (文春文庫)

恐怖と愛の映画102 (文春文庫)

作家
中野京子
出版社
文藝春秋
発売日
2009-07-10
ISBN
9784167753849
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恐怖と愛の映画102 (文春文庫) / 感想・レビュー

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JINKO@灯れ松明の火

15-116タイトルの付け方がおかしいと思う。興味ある映画は結構あったんだけど、度々ある「廃盤」の表記が悲しかった。

2015/06/13

夜の女王

☆☆☆ 文庫本で3頁、ほぼ原稿用紙3~4枚の短い文章で一本の映画を紹介。この内半分くらいは見てるかな。そうそうと共感するもの、へ~~!と新しい見方が出来るもの、見てみたいと思わせるもの…短すぎて物足りないという向きはあるものの、102本分あっという間に読み終わってしまう、その文章力は相変わらずすばらしい。が、“恐怖と愛の”ってタイトルが、安直でいただけない。中身とずれてるし。出版社のセンス悪すぎます(まさか、中野さんじゃないよね!?)

2012/12/26

Lily ※amazon不買運動中

ひどい内容。中野京子は映画評論家としてはファシストだ。 映画の門外漢だからといって、こんな独断と偏見が許されるのか?名作「ゴッドファーザー」「シャイニング」をおかしなフェミニズムで一刀両断して片付けてしまうなど言語道断。ほとんど領域的にはシュール本に属すると思う。 (まさかあのベストセラー「怖い絵」シリーズもこのようなレベルの独断と偏見によって作られたトンデモ書籍なんじゃないかとまで思え、ホイホイ読んでた自分に背筋が凍った。)

2013/06/12

あさらん

タイトルと内容があってないような…。なんか違う気がする。それはともかく、「電話なしで生きられない」や「別れることができるなら」などテーマを決めて紹介されているが、テーマ自体も面白いしこのテーマにこの作品が!?と驚きがあった。中野京子節も絵画を扱ってないが程よく効いている。観てない作品では『ウィンターソング』が気になった。

2014/02/18

viola

中野京子著の本を読み漁り中。 映画に関するエッセイ集。「これ観てみよー!」とか、やる分には楽しいです。

2010/04/28

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