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「悦楽」と「偏愛」と「禁断」の園 世界エロス大全 (文春文庫)

「悦楽」と「偏愛」と「禁断」の園 世界エロス大全 (文春文庫)

「悦楽」と「偏愛」と「禁断」の園 世界エロス大全 (文春文庫)

作家
桐生操
出版社
文藝春秋
発売日
2011-09-02
ISBN
9784167801366
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「悦楽」と「偏愛」と「禁断」の園 世界エロス大全 (文春文庫) / 感想・レビュー

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美麗

この人の本はタイトルと見出しに釣られるけど本文を読んだら面白くないパターンが多い。題材はいいのに調理が下手というか。資料集読んでるみたいで文章に面白味がない。エロスなのに全然エロくないし。色んな変態、マニアを集めてまとめてあるから雑学としてさらっと知っておくぶんにはいいと思うけど。マゾッホの奴隷契約書が興味深かった。

2015/01/26

北白川にゃんこ

様々なフェッティー!乳房王には笑っちゃうだろ。ある意味めっさカッコイイけど。SMは殺さない程度になー。

2018/08/02

菊痴

エロティックというよりもフェティッシュ。偏愛を抱えながらも生きていく人の業は計り知れないけれど、愛おしい。マゾ紳士達のエピソードがエゴマゾ感たっぷりで面白い。奔放な人に憧れながらも心の何処かで痛烈に批判しているような、相反する感情を抱えて居る人は結構いる。

2016/12/21

yi120

エロいと言うよりエグい。暇つぶし用にもイマイチ。特に後半は、走り読み。

2015/08/22

けにゃ

面白い!纏足にロマン感じた…!乳房に対する執着や拷問はグロかった。昔の西欧人がアンダーヘアの色を気にしているってのがカルチャーショックだった。上と下、色違うんだ!!

2011/11/02

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