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生きる技術をみがく70のヒント 本気になればすべてが変わる (文春文庫 ま 27-1)

生きる技術をみがく70のヒント 本気になればすべてが変わる (文春文庫 ま 27-1)

生きる技術をみがく70のヒント 本気になればすべてが変わる (文春文庫 ま 27-1)

作家
松岡修造
出版社
文藝春秋
発売日
2011-08-04
ISBN
9784167801458
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生きる技術をみがく70のヒント 本気になればすべてが変わる (文春文庫 ま 27-1) / 感想・レビュー

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さおり

売れに売れた修造カレンダー、買おうか悩んだ末、我が家にはあれを飾るのに適した場所がないことやし、この本読んで我慢することにしました。私、中学生の時硬式テニス部で、順調に東海大会まで進み、あと1勝で全国ってとこまではがんばったんですよー。当時、現役だった松岡さんのことはキライでした。そして、伊達公子さんのことは大好きだった。あと、岡ひろみさんも。さて、この本はビジネスマン向きに作られた感じです。でも、彼の熱量は伝わる。私もアツく生きよう!と思います。昔はキライだったあのアツさに今はハマってるもので。

2015/02/02

ひろちゃん

自分の意思が大切なんだなと思いました。自分というものに関して長所も弱点もやりたいことも目標もはっきりさせて、そのうえで最大のコーチにならなければいけないんだなと思いました。素直に人から教わることも大切。でもそれが必ずしも自分にとっていいアドバイスではない。人の言うことを受け止めながら最終的には自分で判断するんだ。やりたいことがはっきりしていて、その気持ちが本当なら本気にはなれると思いました。最近読書は速読なんですけど、自分に置き換えて読書するように心がけよう!

2015/10/02

ばりぼー

松岡修造さんの熱さを揶揄して「しゅうぞうしい(一人でやたら熱くなって鬱陶しい)」などと言う人がいるようですが、修造さんの熱さは実は「演技」であり、本当はかなりネガティブ思考の持ち主で、失敗すると自分を責め続けて陰にこもってしまうタイプだそうです。イライラをリセットし、不機嫌から脱却するための具体的な70のヒントを伝授してくれる書ですが、こうした自己啓発本の常として、「感謝」とか「笑顔」の大切さなど言っていることに大差は無いものの、所々に挟まれるエピソードが面白くて付箋だらけになってしまいました。

2015/02/11

かおりんご

自己啓発本。何故に、松岡修造が熱いと言われるようになったのかが、よく分かる。松岡修造という人物は、根っから熱い人間ではなく、自分に負けないよう、プロテニスプレイヤーとして高みを目指すために、あのような言動をとるようになったのだ!(これには、びっくり。)スポーツをしている人はもちろん、何かを変えたいと思っているモヤモヤ気分の人にもピッタリの本。日頃の指導の参考になる部分もあった。

2015/03/09

ふ~@豆板醤

真冬の寒さにやられ、少しでも熱くなりたくて再読した修造さんの本。自分の好きなこと・やりたいことに全力で取り組む=本気。だからいきなり本気になろうとしても無理がある。というメッセージはすごくわかりやすい。きっかけ・ヒントは自分の中にある、という部分が印象的。思ったことはノートに残して自分を見つめ直しているという手法も参考になった。「結果にこだわらず「全てを出し切った」満足感を味わおう」「何事も遅すぎることはない」「何万球打ってきたんだ、思い出せ!」

2017/01/14

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