読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

午後からはワニ日和 (文春文庫)

午後からはワニ日和 (文春文庫)

午後からはワニ日和 (文春文庫)

作家
似鳥鶏
出版社
文藝春秋
発売日
2012-03-09
ISBN
9784167801779
amazonで購入する Kindle版を購入する

午後からはワニ日和 (文春文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

佐々陽太朗(K.Tsubota)

読メともだちのMさんがこのシリーズを読んでいらっしゃったので興味を覚えた。なにせキュートな動物園ミステリなもので、ゆるい。それ故、物語が佳境に入るまではのんびりしている。独特のユーモアで読ませるものの、はっきり言って眠い。通勤バスの中ではついつい寝てしまって、読み終えるのに何日もかかってしまった。しかし中盤以降、話が佳境に入ると眠気も吹っ飛びグイグイ読ませる。後半は一気読みであった。ミステリとしてなかなかの出来です。続きも読みたい。

2016/04/13

takaC

ずいぶんドタバタしてて文字もびっしりでやや疲れた。シリーズ化してて全部家にあるはずだからこの機会にまとめ読みしておこうかと思う。

2017/11/14

射手座の天使あきちゃん

う~ん、タイトルほどの意外性は無かったかも? な~んて言うと怒られますね(笑) 登場人物の個性が光るキャラ読み小説でした 【飼育員のうち「動物好き」と呼べる人は二割、あとの三割は動物マニア、残りの五割は動物バカ】この一文ウケるw!! (^_^)v

2013/09/27

まりも

動物園ミステリー。ワニ、ミニブタ、雌の孔雀と金銭的な価値の無い動物たちが何故盗まれたのか。ミステリーとしては緩めで割とあっさりしていたけど所々で動物に関する知識が入ったりするので飽きることなく読むことが出来ました。どれだけ愛情を持って動物に接しても法律上は「器物」であり見方次第ではモノになってしまうという事実と七森さんの苦悩が印象的。主人公と鴇先生のコンビも良い感じだったし今後も楽しみです。

2014/12/04

小梅

初読み作家さん。動物園ミステリーシリーズ1作目。3作まで出てて、タイトル買いして積んでました。動物園の飼育員って常に動物の事を考えてるんだろうな…其々のキャラが立ってて良かったです。作者のあとがきが面白かったです。シリーズを続けて読みます。次は「ダチョウは軽車両に該当します」です。

2017/03/09

感想・レビューをもっと見る