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ダチョウは軽車両に該当します (文春文庫)

ダチョウは軽車両に該当します (文春文庫)

ダチョウは軽車両に該当します (文春文庫)

作家
似鳥鶏
出版社
文藝春秋
発売日
2013-06-07
ISBN
9784167838614
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ダチョウは軽車両に該当します (文春文庫) / 感想・レビュー

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佐々陽太朗(K.Tsubota)

ダチョウが軽車両に該当するというのは冗談ではないようだ。法律上、馬や牛、ロバなどに乗って公道を走る場合、それらは軽車両扱いになるらしいのだ。では亀に乗った場合も軽車両なのだろうか。亀は低速だから人が乗っていても歩行者扱いで良いのではないか。浦島太郎は亀に乗って竜宮城へ行ったが、そのときの亀は船舶法の規制を受けるのだろうか。城みちるの歌う「イルカに乗った少年」っていうのもあるがイルカも船舶なのか。タイにおいてゾウは軽車両として扱われているのか。アラビアのロレンスが乗るラクダも軽車両なのか。謎だらけだ。

2016/04/25

takaC

こんなこと現実にもありそうだよな。

2017/11/15

nobby

動物園ミステリー第2弾。マラソン大会の最中、選手が来るべき反対側から1匹のダチョウが駆け抜けて…何とも想像し得ない状況から、拉致・殺人・放火など物騒な事件へと繋がる。ただ、巻き込まれた獣医の鴇先生が強くカッコよすぎて危機感があまりない(笑)相変わらず、ほのぼのとしたキャラ達、中でも変人・蘊蓄度が増した服部に思わずニンマリ。明らかになる真相は、身勝手で人為的な動機とその現実味に後味悪く、癒しからの一転に衝撃度は大きい。それでも桃本の力強い怒りの言葉が心に響きスッキリ。

2017/04/25

小梅

動物園ミステリーシリーズ第2弾。今回は鳥類メインです。前作同様に其々のキャラが立ってて良いですね〜服部くんの変態さ加減が素晴らしいです(๑・̑◡・̑๑)

2017/03/12

まりも

動物園ミステリー2冊目。罪の無い動物が利用される事件と人間の汚さは悲しいけど異常なまでに動物に好かれている桃さんを始めとした登場人物がそれぞれ個性的なので楽しく読める。特に服部君の変人度合いが前回よりも数段上がってるのには笑いました。桃さんは動物だけじゃなく服部君や七森さんからも好かれているし種族を超えたハーレム形成していくしかありませんね笑 動物薀蓄が少なかったのは残念だったけどそこら辺は次巻に期待かな。七森さんが積極的になりだしたので恋愛面がどうなるのかも楽しみ。

2014/12/04

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