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みうらじゅんのゆるゆる映画劇場 (文春文庫)

みうらじゅんのゆるゆる映画劇場 (文春文庫)

みうらじゅんのゆるゆる映画劇場 (文春文庫)

作家
みうらじゅん
出版社
文藝春秋
発売日
2015-03-10
ISBN
9784167903305
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あらすじ

『花と蛇』『タイタニック』『涙そうそう』ほか、エロものから涙ものまで80本以上!
実は「日本映画批評家大賞」受賞者であるみうらじゅんの脱力系映画エッセイ×マンガ!
タランティーノ監督も絶賛!

雑誌「映画秘宝」の人気連載をまとめた単行本「そこがいいんじゃない! みうらじゅんの映画批評大全」(洋泉社)1~2巻を、「ラブ」「エロ」「アクション」「特撮」「ヒューマン」「アニマル」「時代劇」「コメディ」などジャンル別に再編成して文庫化。DVD店に行く際のガイドとしても使える、便利な一冊に。

ただ単純に映画を見た感想やウンチクを綴るだけじゃなく、青春の思い出や妄想、駄洒落、名言をちりばめた軽快な語り口の文章&絶妙な似顔絵とキョーレツなネタが満載のマンガに、思わず吹き出すこと必至!

みうらじゅんのゆるゆる映画劇場 (文春文庫) / 感想・レビュー

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gonta19

2015/3/17 メトロ書店御影クラッセ店にて購入。 2016/9/17〜9/29 2年ぶりのみうら作品。いやあ、実にゆるい。が、面白い。特に副題が秀逸。映画って真面目に観なくても良いんだよなぁ。(けっしてみうらさんが不真面目に観ているわけではないんだろうが)

2016/09/29

Kouro-hou

元々は「映画秘宝」の連載で、単行本2冊まとめて文庫化したモノ。名画から迷作までをゆるゆるとMJ節で語るも、蒸留昇華度がすごすぎて知らない人には内容が全くわからず、それゆえネタバレにもならず、観た人にはくすっとなるところが良いw ハリーハウゼンからブロンソン、ギラーミンまで語るも、リンダ・ブレアは文庫版には収録されてなかったw ゆるいなかにも松本清張モノ(略してマツキヨ映画)の鋭い考察には妙に納得できたり。どんなにアレな物でも「そこがいいんじゃない!」と楽しんだ方がきっと人生はお徳なのだと思う。まさに思想。

2018/04/29

ツバメマン

長い人生、本でも映画でも「こっ、これはいったい!?」という異色作に当たってしまうことが一度や二度はあるはず。そんなとき「そこがいいんじゃない!」と言って楽しめる度量があるかどうか?そこが豊かな人生を送れるかどうかの分かれ道である、とこの本は教えてくれている気がする。まずは修行のために「シベ超」「ペキフー」を観ないと。

2015/10/12

sawa

★★★★☆ 「映画秘宝」に連載中のコラムから、1996年から2009年までのものをジャンル別にまとめた本。あとがきにもあるように、DT(童貞)時代の思い出が多く笑える。みうらじゅんのDT話を読む度に、男に生まれなくてよかったと安堵し、もし男に生まれたらヤンキーになれますようにと願ってしまう。

2015/03/24

スプリント

映画評論として読むと肩透かしをくいます。映画をネタに著者の人生観や幼少の思い出話を語っているだけなので、みうらじゅんワールドが好きな方にはお勧めです。

2015/10/29

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