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黄金の烏 八咫烏シリーズ 3 (文春文庫)

黄金の烏 八咫烏シリーズ 3 (文春文庫)

黄金の烏 八咫烏シリーズ 3 (文春文庫)

作家
阿部智里
出版社
文藝春秋
発売日
2016-06-10
ISBN
9784167906306
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黄金の烏 八咫烏シリーズ 3 (文春文庫) / 感想・レビュー

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nayu

ちょっとこれはもう本当に面白すぎだ。    大河ドラマとしても、ミステリーとしても。    もう素晴らしいの一言。    もう感謝。ひたすら感謝。この作品に出会えたことに感謝。    彼らの物語、まだまだ読めるみたいなのでとても楽しみです。

2017/05/24

ミュポトワ@猫mode

シリーズ3作目。前作の2巻は序章なので、さて本番はどんなんかなって期待してたら、そう来るか!って解説と同じこと思っちゃったw物語の方向性に実は、若干不安もあったんですが、そっち方向に行くなら完全に大好きな方向なので、こちらとしては万々歳です!いやはや、面白いことこの上ない!物語の軸から吃驚させられるのは初めてかもwしっかり作りこまれたファンタジーってやっぱり好きだわ!それに各巻必ず、驚きを与えてくれるのが良い!このまま、次の巻も読んでいきますが、次はどんなひっくり返しを繰り出してくるのか、楽しみです。

2019/02/18

17

八咫烏シリーズ第3弾。「仙人蓋」と呼ばれる危険な薬(山内の覚醒剤ですね)と八咫烏を喰らう大猿。生き残りの少女。前作で故郷に帰った雪哉が、再び若宮と行動を共にします。本作で「真の金烏」の意味が明かされ、山内と人間界との関係性もその一部が語られますが、物語はまだまだ続くようです。転機を迎えた雪哉の今後も含めて続編(の文庫化が笑)が待ち遠しいシリーズです。[2016-059]

2016/06/23

ナイスネイチャ

シリーズ3作品目。今回は雪哉が主役?大猿が八咫烏を襲ったり、別の世界があったり幻想的な世界観に浸れました。これから雪哉の成長も楽しみです。

2017/06/15

nobby

「わ〜〜〜、こう来るのか!」はまさに解説の第一声と同じく♬そんでもって早く読めばよかった(笑)2作目で女のドロドロな苦手感は払拭されたものの何となく及び腰だった八咫烏な世界観…それが読み始めたら、大猿に喰らわれたムラとか烏を狂わすヤク仙人蓋など一気にのめり込んだ!そこに10ヶ月ぶりでも聞き覚えあるキャラの活躍あるのもたまらない!全ての始まりはソレだったのを忘れんばかりに広がる展開にドキドキ。少しずつ“真の金烏”の事実も明かされながら、若宮の苦悩と雪哉の決意の交錯するのを目にすれば、そりゃ続きは気になるよ!

2021/08/13

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