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侠飯3 怒濤の賄い篇 (文春文庫)

侠飯3 怒濤の賄い篇 (文春文庫)

侠飯3 怒濤の賄い篇 (文春文庫)

作家
福澤徹三
出版社
文藝春秋
発売日
2016-08-04
ISBN
9784167906771
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侠飯3 怒濤の賄い篇 (文春文庫) / 感想・レビュー

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ナイスネイチャ

もう素性がばれているので(読者に)結末も大体予想できるんですけど、なかなかワクワクする内容で、人情味溢れる物語でした。続編出ないかな?

2016/10/30

小梅

シリーズ3作目。泣き所が何箇所かあり、電車の中で読んでいて焦りました。今回は1人300円という縛りがあったから、作れそうなレシピが多くてメモしまくりました。 もしかして、このシリーズは毎回前の作品の登場人物がチラッとカメオ出演するのかな?別な楽しみもあって、ますます好きになりました。

2020/06/03

紫 綺

侠飯が本来の活躍の場、任侠の道にキタ~ッ!!半グレ集団に地上げのターゲットになった、古き善き時代の任侠道を救うために旨い賄い飯をつくる柳刃と火野。その絶品料理は80代の親分子分の舌を唸らせ、元気にする。

2017/07/30

ゴンゾウ

シリーズ3作目。侠飯にふさわしく任侠もの。しきたりを重んじるヤクザと新興の暴力団の闘い。全面的に肯定は出来ないが、任侠道にも共感できる所があるあった。それにしてもこの作品で紹介される料理はすぐに実践できそうで堪らない。

2017/12/08

Δ

またまた柳刃の薀蓄が炸裂していた。奥歯の奥に涎を溜めながら読み続けた。1、2、3それぞれテーマが違ってはいるが、人生、生き方を登場人物に説教し、分からせていくパターンは、意表をつく様な展開ではないがシリーズとしての安定感がある。読み終わった後も、水戸黄門的な読後感があり、一件落着〜〜と言う満足感を得られる。人はなんのために生きるのか?それは生まれてきてよかったと思える瞬間のためかぁ…。私には、そんな瞬間が来るのだろうか。スパイシーギャングって移動販売車、何処かで見かけたいなぁ。

2016/11/17

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