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キャプテンサンダーボルト 下 (文春文庫)

キャプテンサンダーボルト 下 (文春文庫)

キャプテンサンダーボルト 下 (文春文庫)

作家
阿部和重
伊坂幸太郎
出版社
文藝春秋
発売日
2017-11-09
ISBN
9784167909543
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阿部和重×伊坂幸太郎「私小説として読んでいただいてもいい。僕ら二人が世界を救ったんです!」奇跡の合作小説『キャプテンサンダーボルト』待望の文庫化!

 純文学のフィールドで活躍する阿部和重と、エンターテインメント小説界の雄として知られる伊坂幸太郎。二人が合作小説『キャプテンサンダーボルト』を電撃刊行したのは、2014年11月のことだった。本屋大賞にもノミネートされ話題を集めた同作がこのたび、上下巻の文庫版に。この機会に改めて、合作の成果を二人にうかがい、胸を張ってもらった。

自画自賛モード、入ります

———文庫化にあたり、自分たちが3年前に世に送り出した作品を読み返されたと思います。どんな感想を抱かれましたか?

阿部 時間も経っていますし、書いていた当時よりもずっと読者に近い距離感で読んだんですが、ものすごく面白かったです(笑)。

伊坂 僕もその感想しか出てこないですね(笑)。当時から「面白い」って二人で言い合ってはいたんですけど、「本当に面白いじゃん!」と。これが僕と阿部さんの本じゃなくても、全然知らない誰かの作品でもオススメできます。映画を観に行く代わりに読んでもいいんじゃない、って言いたくなりますよね。今の日本の小説で、こういった大作映画っぽいものってあんまりないような気がするので、貴重じゃない…

2017/11/18

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キャプテンサンダーボルト 下 (文春文庫) / 感想・レビュー

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らぱ

諦めなければ『大逆転』はある。自分だって、なりたい自分になるのを諦めなければ『同点』くらいはあるかな。と思わせてくれる物語でした。

2018/02/01

五右衛門

上下巻まさしく一気読みでした。今回の悪役はいつもの伊坂作品ほど饒舌ではなかったがその分強烈に怖かったです。日本刀で首切りなんて!しかしいつもながら色んなアプローチで終盤まできて最後は!!!疾走感満腹です。

2018/01/08

ハゲおやじ

下巻突入!上巻よりも断然スピード感とハラハラ感が違う。銀髪の怪人の異常な強さに対抗するふたりの戦い方には驚いた(騙された)。桃沢瞳は消える と思ったんだけどなぁ…。ラストの銀行シーンは、こちらも心臓がドキドキしてしまった。私は、阿部和重って読んだ事が無いので 凄さは わかんないから 伊坂作品と言われれば「そうだね」って言っちゃいそう(個人の意見ね)。解説後のボーナストラックは ニヤリって感じ。上巻読書中で ダラダラ感を感じてる方は、我慢して読んでみて下さい。下巻で一気に面白くなりますから(偉そうだね)。

2019/04/15

タカユキ

上巻の勢いのそのままに一気に読了。スピード感溢れる内容で、上巻で散らばっていた伏線の数々も綺麗に解明されて、大きな爽快感と満足感が残った読後感でした。そして巻末のボーナストラック的な書き下ろしも心地よい。ちょっとしたボタンの掛け違いから大きな事件に巻き込まれた主人公二人が走り回り世界を救う。二人の男の腐れ縁とコンビネーションが、とても良かった。 そして作家二人の個性とシリアスでユーモアたっぷりなエンタメ魂のぶつかり合ったコンビネーションも抜群!今年は阿部さんの作品も読まないと!

2018/01/03

三代目けんこと

伏線回収お見事! ラストもスッキリ!! 言うことなし!!! イヤ、言うことあった。阿部×伊坂最高!!!!

2020/02/14

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