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椿落つ 新・酔いどれ小籐次(十一) (文春文庫)

椿落つ 新・酔いどれ小籐次(十一) (文春文庫)

椿落つ 新・酔いどれ小籐次(十一) (文春文庫)

作家
佐伯泰英
出版社
文藝春秋
発売日
2018-07-10
ISBN
9784167910969
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椿落つ 新・酔いどれ小籐次(十一) (文春文庫) / 感想・レビュー

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いつでも母さん

伊勢参り道中で知り合った三吉の父親が殺され三吉が『強葉木(つばき)谷の精霊』一味に連れ去られる事件と、旧藩の厄介事が舞い込み、相変わらずの忙しさ。小籐次も50過ぎなのに降りかかる火の粉が多過ぎです。しかし、息子・駿太郎は逞しく賢く強く成長して、行く末もおぼろに見え隠れしてきた。そろそろ大団円に向かうのでしょうか。次巻もすぐに読めるのは嬉しいところです。

2018/07/21

KAZOO

久方ぶりの酔いどれシリーズです。今回は伊勢参りでであった子供や犬の話が出てきます。子供の父親がどうしようもない飲んだ暮れで子供を売ってしまおうとしたりする話が出てきます。主人公の義理の息子も強くなって独り立ちできそうな感じになっています。今回の悪玉は妖怪のような感じでかなり強そうでしたが、最後はやはり・・・・・。いつもながら楽しめました。

2018/10/24

とし

新・酔いどれ小籐次「椿落つ」 11巻。駿太郎さん、成長してますね、それにしても強葉木の精霊の登場には少しびっくりかな。

2018/08/03

初美マリン

やはりみんなが誉め称えるヒーローだから、水戸黄門のような面白さかな❓読み続けるのは。

2018/10/19

TakaUP48

「椿の花が首から、すとんと地面に落ちて落椿になる夢だった」の一文を読んで、浮かんだのは映画「椿三十郎」の椿がぽつんと落ちて流れる場面。白黒映画なのに、何故か赤色に見えたのを覚えている。まさか強葉木谷の精霊のまやかしでは…。姿の見えない怪しい精霊卑弥呼を、小籐次、俊太郎とシロ、クロスケで退治し、掠われていた三吉も無事に救出。望外川荘ではクロスケが家族に加わり、父を亡くした三吉は畳職人へ見習い小僧として入ることに。旧藩主を悩ました采女の後片付けをし、付き人だったいつきは長崎屋の奉公に納まり…やれやれでした。

2021/08/24

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