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晴れの日には 藍千堂菓子噺 (文春文庫)

晴れの日には 藍千堂菓子噺 (文春文庫)

晴れの日には 藍千堂菓子噺 (文春文庫)

作家
田牧大和
出版社
文藝春秋
発売日
2018-07-10
ISBN
9784167911010
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晴れの日には 藍千堂菓子噺 (文春文庫) / 感想・レビュー

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baba

楽しみにしていた藍千堂シリーズです。菓子にしか興味を見せなかった晴太郎が・・・どこかで読んだようなストリー、そんなわけないよね新刊だし。でも、このデジャヴ感は何。読メ登録しようとして2年前に読んでいた本、なんと文庫での出版と知り納得。

2019/02/17

朝顔

文庫購入を機に再読。☆☆

2019/02/25

オスカー

一冊まるごと晴太郎兄さんの恋物語だったような~ちょっとうまく人間関係が絡みすぎている気がしないでもないけれど(笑)まぁメデタイかな~。柏餅が食べたくて仕方なくなってしまった! 金平糖を作る大変さは『美味しんぼ』で読んでいたので、ご苦労さんだと思ってしまった。他のお菓子も美味しそう。和菓子のイラストがまたいい。 https://books.bunshun.jp/articles/-/4322

2018/07/30

デジ姫

最終章ひいなの祝いで、与力鎧阪の息子二人が心に鎧をまとって父親から母親を守ったが母親は死んだ。後添いの身ごもった義母を守ろうと「義母は子が出来ない」と一計を案じ 離縁させた。そして6年後父親の身のほころびが見えた時、母の仇とばかりにこれまでの父の悪行三昧を奉行所に訴える話。読んでいるうち、この話読んだことある。でも7月に出版したばかりなのになんで話の結末知っているんだろう・・ ただの偶然なんだろうか??

2018/07/29

みかんちゃん

★★★★★ やっぱり好きだー!ほっこりする。色々問題は起こるんだけど、その度にみんなが力になってくれる。晴太郎、幸次郎兄弟に!それを優しく見守っている茂市がいい味出してるよなぁ。続編出してくれるといいなぁ。

2018/09/30

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