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夏の雪 新・酔いどれ小籐次(十二) (文春文庫)

夏の雪 新・酔いどれ小籐次(十二) (文春文庫)

夏の雪 新・酔いどれ小籐次(十二) (文春文庫)

作家
佐伯泰英
出版社
文藝春秋
発売日
2018-08-03
ISBN
9784167911140
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夏の雪 新・酔いどれ小籐次(十二) (文春文庫) / 感想・レビュー

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いつでも母さん

今回はなんと上様に拝謁することに・・安定の!シリーズですが、今回は花火師親子の情も伝わり、ちょっとぐっと来ました。駿太郎は、ますます真っ直ぐ成長して・・次は親子三人旅ですか。いよいよこのシリーズも佳境を迎えるのでしょうかね。

2018/09/09

KAZOO

これで佐伯さんの本は積読がなくなりました。ここではついに上様に拝謁します。そこではお酒の対決で、剣の対決はなしでした。着物や息子へ刀剣のおくりものがあったりさらには4斗樽がいくつも送られてきます。それをうまーく処理する話が後半にもってきています。その間には團十郎が美人局の被害にあい、それを解決したりと楽しめます。次は息子の実の両親の出身の丹波篠山へ親子3人で旅する話のようです。

2018/11/12

とし

新・酔いどれ小籐次「夏の雪」12巻。お~なんと親子で公方様に拝謁しかも真剣を振るって来島水軍流を披露とはビックリな展開、過去数々の難題の無償事件解決を、一夜の花火で返してもらいましたね。次巻は小籐次、おりょう、駿太郎親子の鹿島への旅立ちですね。

2018/09/07

初美マリン

あー、面白かった!どんどん話が大きくなり、ついに将軍様と対面することから始まります。ここまでくると楽しい!

2018/10/20

TakaUP48

今回の件は、おおよそ空蔵の読売に書いてある。「白書院の広場で、小籐次・俊太郎父子は来島水軍流正剣十手の形を披露し、その後上様の前で所望した五升入りの金杯の酒を一気飲み。余興で懐紙を取り出し、あれよあれよと夏の雪を降らせ、俊太郎も色紙を切って、隅田川の花火の如きを見せたという」さて、その後は「俊太郎が乳飲みで世話になったおさとの義父が花火職人の名人。大事故の後は不振状態、そこに小籐次が大金を持って花火の依頼だあ」書いてないのは、義弟・団十郎の色事の後始末に小籐次が乗りだし、南町奉行所の厄介者を成敗の一件。

2021/08/31

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