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銀河の森、オーロラの合唱 (文春文庫)

銀河の森、オーロラの合唱 (文春文庫)

銀河の森、オーロラの合唱 (文春文庫)

作家
太田紫織
出版社
文藝春秋
発売日
2019-02-08
ISBN
9784167911232
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あらすじ

優しい愛があふれる天体系日常ミステリー
地球へとやってきた愛にあふれる宇宙人モーンガータと、北海道陸別町でともに暮らす少年少女が出会うちょっとだけ不思議な日常の謎。

オーロラの見える町、北海道陸別町へやってきた宇宙人アウロラ。
自らに向けられる愛情を「糧」に生きるモーンガータ星人は、同じ星の仲間だけでなく、地球人にも優しい。
そんなアウロラは事情を抱える子どもの母代わりとなっている。
日常で出会う謎を、科学の力と「愛」で解きながら成長していく子どもたちを描く青春小説。

銀河の森、オーロラの合唱 (文春文庫) / 感想・レビュー

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佐島楓@勉強中

この作品に宇宙人が登場する必然性がいまひとつわからなかった。続編があるのなら明らかになっていくのだろうか。

2019/02/12

はるき

母(宇宙人)子供たち(訳アリ)の疑似家族。・・・設定が、悪い意味で如何にもラノベ的。恐々読みましたら、あら面白い。甘さと苦さを均等に織り込んだ複雑なお味がついつい癖になる。続編希望します。

2019/02/24

ユキタ

大人には内緒の宇宙人との交流譚、かと思ったら全然ちがった。さまざまな理由により宇宙人と共に暮らすようになった子どもたちが主軸で、宇宙人はその傍らに佇むだけ、ほとんど存在感はない。けれど血の繋がる家族を失った子どもたちの再生への道のりを、確かに見守っている。

2019/03/05

もみっち

心温まるお話でした。『家族』のために一生懸命になれる次郎が素敵でした。設定が斬新でした。続きが読みたいです。

2019/02/11

Dora__dora_mama

愛に溢れ愛を食べて生きている宇宙人のママと地球人の少年少女達との温かいお話。ちょっとだけ切なくて最高に優しい。太田作品に出てくるメイン所の少年は自然体で可愛いなぁ。

2019/02/08

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