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名画の謎 対決篇 (文春文庫)

名画の謎 対決篇 (文春文庫)

名画の謎 対決篇 (文春文庫)

作家
中野京子
出版社
文藝春秋
発売日
2018-08-03
ISBN
9784167911287
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名画の謎 対決篇 (文春文庫) / 感想・レビュー

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鉄之助

古今の名画を、ある対比するテーマで対決させたシリーズ本。各章、短編で読みやすいが、多少物足りなさも。

2018/09/11

坂城 弥生

章ごとにテーマに沿った2作品を比較していてわかりやすかった。

2022/03/11

トムトム

アーティストの破天荒な人生が面白い1冊でした。ルーベンスさんが常に絶頂、幸せ平和な人生だったと聞いて羨ましい…。そんな天才もいるのね。

2020/10/09

青蓮

「対決」とあるからどんなのかなと思ってたら、主となるテーマをもとに二人の画家の作品を比較しながら製作背景を遡っていくというもの。作者の生い立ちや生き様比較もあり斬新な見方もありで興味深かった。やはり中野京子のエッセイは面白い。

2018/09/02

紅香

『運命は「性格」だとの説がある。その人の性格が固有の運命を引き寄せるという意味だ』絵画対決編。同じテーマでも描く画家によって手触りが全く違う。2枚の絵を比較すると見えてくるのは性格であり、やはり人となりだと思う。中でも夫婦像を描いた2人の画家の人生の対比が面白い。順風満帆のルーベンス。過酷な試練なくして傑作なしのレンブラント。生涯を通して一律ではない作風に人生の四季を感じる。西洋画もアトリビュートを知るともっと近しいものになる。久しぶりにじっくり絵と向き合い、恐怖を忘れ、充実した時間を持つことができた。

2021/05/24

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