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武士道ジェネレーション (文春文庫)

武士道ジェネレーション (文春文庫)

武士道ジェネレーション (文春文庫)

作家
誉田哲也
出版社
文藝春秋
発売日
2018-09-04
ISBN
9784167911324
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あらすじ

エッ、結婚? エエッ、道場閉鎖!? 
あれから六年、大学を卒業した早苗は結婚。就職が決まらぬ香織は、道場での指導の日々を送っていたが、玄明先生が倒れ、道場に後継者問題が……。香織と早苗それぞれの方法で道場を守ろうと奮闘する姿を描く「武士道」サーガ第四弾。はたして、この勝負、如何に――。
番外編の「美酒道コンペティション」と書店員座談会も特別収録。

武士道ジェネレーション (文春文庫) / 感想・レビュー

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相田うえお

★★★★☆19001 シックスティーン,セブンティーン,エイティーンの次はないのかと思ってましたが、嬉しい第4弾!でもナインティーンじゃないんだ。。最後に読んでから随分と経ってしまったので、映画の武士道シックスティーンで復習してから読み始めました。成海璃子さんと北乃きいさんの脳内イメージ再定着完了!本作は、道場存続に伴うテーマがメイン。早苗は結婚し、香織は教職課程も就職も駄目駄目。さあ、どうなる〜っていうスタート。結構な勢いで話が進みましたが、次作は作らないのかな?ラストにある おまけの章も良かった〜。

2019/01/01

enana

あれから六年、大学を卒業した早苗は結婚。就職が決まらぬ香織は、道場での指導の日々を送っていたが、玄明先生が倒れ、道場に後継者問題が…。香織と早苗それぞれの方法で道場を守ろうと奮闘する姿を描く「武士道」サーガ第四弾

2018/09/25

ピース

武士道シリーズの完結編かな?文庫になるまで待ってました。いきなり早苗の結婚式の場面から始まったのはちょっとビックリしたけど。一方の香織は剣道が強い。しかし黒岩レナや他の人に負けることもあるんだね。全日本女子で4回目で初優勝だし。でも武士道を極める為のストイックな姿勢には驚かされる。思わず「ガンバレ!」と声をかけたくなる。それでも重々しくなくむしろ香織が三枚目のようなキャラクターなところがいい。又、桐谷先生がいい味を出してる。終わってしまうのが残念だ。

2018/09/14

みゆ

武士道シリーズ完走しました!思えば16歳、勝つ事だけに執着し、尖りまくっていた香織がここまで成長するなんて。まさに求道者!オバさん涙、涙です( ;∀;) しかし唐突に挿入される自虐史観。これについては私も思うことは多々あるが…が、武士道シリーズの中では読みたくなかった。残念(>_<)

2019/02/05

Δ

終わってしまったなぁ〜、と言うのが第1印象。続かなそうよね〜、と言うのが第2印象。武士道、剣道…。作品の中ではもはや剣道から飛び出したものになっていたが…。強くなければ、誰も守れない。守るべき人も、己自身も。圧倒的に強く、相手の闘争心を削ぐ威圧、それを制御できる冷静な心。それが無闇な、愚かな争いへのブレーキになると言う事。腹を切って責任をとる的にあっさりと辞任するお偉いさんがいるが、それは大きな勘違い。分かってやってるならただのタヌキおやじ。まあそういう人の方が多いのかな?そんなに武士道は安っぽくない!

2018/12/21

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