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池波正太郎と七人の作家 蘇える鬼平犯科帳 (文春文庫)

池波正太郎と七人の作家 蘇える鬼平犯科帳 (文春文庫)

池波正太郎と七人の作家 蘇える鬼平犯科帳 (文春文庫)

作家
池波正太郎
逢坂剛
上田秀人
梶よう子
風野 真知雄
門井慶喜
土橋章宏
諸田玲子
出版社
文藝春秋
発売日
2018-10-06
ISBN
9784167911607
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池波正太郎と七人の作家 蘇える鬼平犯科帳 (文春文庫) / 感想・レビュー

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いつでも母さん

あれ・・あれ?どこかで読んだ気がする。そうだ!単行本で読んでいたんだ(汗)このカバーに騙されちゃった私。でも、いい。何度でも楽しめる。『鬼平』は永久不滅です。

2020/03/08

えむ女

単行本で既読。それぞれの作家さんの特徴が現れた文章が面白い。しかし平蔵はやはり御本家がしっくりと読みやすい。逢坂さんの平蔵は硬派でかっこいい。

2019/11/19

けやき

7人の作家による鬼平こと長谷川平蔵を描いたアンソロジー。池波正太郎の「瓶割り小僧」も納められてます。諸田玲子の「最後の女」と土橋章宏の「隠し味」がよかった。本家は別格としてねw

2020/07/12

アリス【月一でクリスティー】

池波正太郎と七人の作家。長谷川平蔵をいろんな視点から描いている。作中に出てくる〈鈴木越後〉の羊羮が気になり検索したり逢坂剛の父親が「鬼平犯科帳」の挿絵を描いていたとか本文と離れた事でほぉ~と思わされた。締めは池波正太郎の鬼平でばっちり決めてくれる!

2019/01/19

なななな

「鬼平」は、世界観も人物設定も充分にできているため、各作家先生も実力の発揮のしがいがあったのではないでしょうか。企画物は原作と比べてどうなるかドキドキで読むことも多いのですが、この本の場合は少々のことが起きても崩れない世界観のため、読者側も余裕をもって楽しく読める気がします。変化球も楽しく読めました。

2018/10/26

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