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アンソロジー 捨てる (文春文庫)

アンソロジー 捨てる (文春文庫)

アンソロジー 捨てる (文春文庫)

作家
大崎梢
近藤史恵
篠田真由美
柴田よしき
永嶋恵美
新津きよみ
福田和代
松村 比呂美
光原百合
出版社
文藝春秋
発売日
2018-10-06
ISBN
9784167911614
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あらすじ

親の遺品、夫や姑、目の前の現実……。
あなたには、捨てたいモノ、ありますか?

9人の人気女性作家が、それぞれの持ち味を存分に発揮しながら「捨てる」を題材に豪華競作!
女性作家ならではの視点で、人の心の襞をすくいとり丁寧に紡がれた9篇は、いずれも傑作ぞろい。
ミステリー、ファンタジー、恋愛、ホラー……。さまざまな女たちの想いが交錯する、珠玉の短編小説アンソロジーをお楽しみください。

アンソロジー 捨てる (文春文庫) / 感想・レビュー

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佐島楓@勉強中

アミの会(仮)と雨の会を知れたことが一番の収穫。

2018/10/18

ピロ麻呂

「捨てる」をテーマにしたアンソロジー短編集☆ホラーからミステリーまで色々楽しめます(^^)捨てた人形が何度も勝手に帰ってくるの「戻る人形」は怖かった(T_T)僕は基本的に捨てない派。使わないものがたまって置き場に困るんやよね~

2018/10/09

Kei

「捨てる」というだけでいろんなストーリーがあって面白かった。長嶋恵美さんの「ババ抜き」から後半はちょっとゾッとする系のお話が続くけどこれがまた面白い。

2018/11/17

空のかなた

極上の女性作家の短編が9つ納められていた。作風や展開が何れもが味わい深く、玉手箱のような贅沢さ。「捨てる」という単語をこれほどまでにアレンジできるのは、アンソロジーならでは。短編ならではの愉しみでした。また、読み返したい。

2019/03/11

DONA

「捨てる」と言っても、ただ要らない物を捨てるだけではないんですね。色々なタイプの話があって面白かったです。でもやっぱり合うな~と思うのは好きな作家さんで、これは・・と思うものは読んだことのない作家さんの作品でした。

2018/11/21

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