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アンソロジー 捨てる (文春文庫)

アンソロジー 捨てる (文春文庫)

アンソロジー 捨てる (文春文庫)

作家
大崎梢
近藤史恵
篠田真由美
柴田よしき
永嶋恵美
新津きよみ
福田和代
松村 比呂美
光原百合
出版社
文藝春秋
発売日
2018-10-06
ISBN
9784167911614
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アンソロジー 捨てる (文春文庫) / 感想・レビュー

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タイ子

9人の女性作家による「捨てる」をテーマのアンソロジー。不要な物を捨てる、断捨離で捨てていく、いろんな事情で捨てる場合がある。ここに書かれる捨てるとは、ある意味拾うということかもしれない。それは物だけではなく、心も。祖父の遺品を片付けていたら戦時中の本物の拳銃が出てきた。どうする?!あたふたするうちに、とても大事な物が手に入った、うーん、いい話。最後の柴田さんの作品はミステリっぽくて面白い。近所の男性が花をゴミ出しするのを見かけた主婦がもらい受けたはいいが、それはとんでもない事件の隠蔽だった。どれも面白い!

2021/09/03

ごみごみ

「捨てる」をテーマにした9人の女性作家の豪華競作!捨てる、と言っても物だけではなく、過去、人間関係、怨念、夢・・簡単に捨てられないものもある。ミステリ、ホラー要素もあってちょっと怖い作品も。新津さんの「お守り」だけは既読だった。あとがきで「アミの会(仮)」発足の経緯を知れた。アンソロジー「隠す」も読んでみよう。

2021/05/30

佐島楓

アミの会(仮)と雨の会を知れたことが一番の収穫。

2018/10/18

ピロ麻呂

「捨てる」をテーマにしたアンソロジー短編集☆ホラーからミステリーまで色々楽しめます(^^)捨てた人形が何度も勝手に帰ってくるの「戻る人形」は怖かった(T_T)僕は基本的に捨てない派。使わないものがたまって置き場に困るんやよね~

2018/10/09

くろにゃんこ

どの作品も魅力的でドキドキしながら読めました。アミの会のアンソロジーは最強だな~!!・・・で登録しようとしたらすでに単行本で既読でした(*_*)何度でもまっさらな状態で読める私(笑)

2019/06/23

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