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「ない仕事」の作り方 (文春文庫)

「ない仕事」の作り方 (文春文庫)

「ない仕事」の作り方 (文春文庫)

作家
みうらじゅん
出版社
文藝春秋
発売日
2018-10-06
ISBN
9784167911669
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「ない仕事」の作り方 (文春文庫) / 感想・レビュー

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小梅

タイトル買いした本ですが、いやぁ〜面白かった。 糸井重里さんとの関わりが凄い。 最後に糸井さんとの対談がありましたが、ロン毛だろうと何だろうと、言葉遣いがきちんとしてるのは大事だと思いました。 私個人的に面白いと思う人や物が糸井重里さんに繋がってる事が多いのに驚きます。 私も勝手に糸井さんを上司に認定します。

2019/04/19

さおり

なぜか定期的に読みたくなってしまうみうらじゅんさん。その仕事術というか、意外とまじめなことが書いてありました。最後に糸井重里さんとの対談が収録されていましたが、おふたりはみうらじゅんさんが大学生の頃からの師弟関係だそうで。ということはもう40年くらいの付き合い。にもかかわらず、対談中のみうらじゅんさんの口調はずっと敬語でした。なんか、結局そういうとこがしっかりしてるのってすごいなぁ。私は最近、誰にでもタメグチをきくようになってしまっていますが、やっぱ直さなあかん!でも、今さらどうやって直そうか。

2019/02/18

ばんだねいっぺい

 起業家・みうらじゅんの産みの親は、糸井さんで、その関係は、赤塚さんとタモリさんに近いのかもしれない。「でも、やるんだよ!」精神が全編にみなぎっている気がした。これは、バイブルだ。

2018/10/21

Kazuko Ohta

『アウトドア般若心経』を購入し、お土産に石田衣良の似顔絵皿をもらったことのある身です。昔お世話になった文化人類学の先生が、「学者はニッチ産業やで」と話していました。ない仕事、つまりニッチということか。そしてここに「好きなものの貯金」と「自分の洗脳」が必要になるのですね。すごくためになる本だけど、これも「誤解」なのかも(笑)。似顔絵皿がどうなったかって? こんなもんもらってどないするねんと困り、喜んでくれそうな友人に進呈しました。本当に喜んでくれたかどうかは不明ですが、立派にいやげ物の役割は果たしています。

2018/10/10

すももんが

人工知能が発達すると、今まで人間が行っていた仕事も機械が行うようになる。人間にしかできない仕事って何だろう。本書は正しくその問いに答えてくれるものである。なんちゃって~🌟 人工知能は、京都の三十三間堂を「ウィーアー ザ ワールド状態」とは表現しないだろう。

2019/12/11

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