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文字通り激震が走りました (文春文庫)

文字通り激震が走りました (文春文庫)

文字通り激震が走りました (文春文庫)

作家
能町みね子
出版社
文藝春秋
発売日
2018-11-09
ISBN
9784167911799
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文字通り激震が走りました (文春文庫) / 感想・レビュー

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佐島楓

文春の紙面で読むときにはそうは感じないのだけれど、本にまとまるとけっこう内容がどぎつい。大相撲の話題は楽しく読ませていただきました。

2018/11/13

鱒子

図書館本。能町さんが週刊文春で連載したエッセイ。その言い方はちょっとキツイんじゃない?と思うところはあります。しかし、キレの良いステップのようにキュっとかわる視野、そして整然とした文章ーーカッコいいです。頭のいい人だなぁ。掲載文字数が多くなった後半より、短く研ぎすまされた前半の方が好みです。

2019/02/02

中原れい

言葉尻の続刊。その時その時の流行語や引っかかった言葉を上手に選んで決まった枚数で書く名人芸。芸能関係うとい人間にも楽しい読み物だけど性質上どんどん古くなってしまうのは辛い。そのことはご本人が一番わかっていての最後の言葉かなと思う。

2019/03/31

いちろく

週刊文春に連載されていた内容をまとめたエッセイ。SNS上の炎上に対してツッコミを入れていく内容であり、これまで読んできた他の作品とは毛色が違う印象。もちろん、面白かった内容もあったのですが、独断と偏見が入り過ぎていない?と感じる部分も正直あった。ただ、能町さん自身の考えでバッサバッサと切りまくるのはテーマ通りなので、読む側の受け取り方なのだな、と。

2019/03/08

ゲバオ

なんとなく手に取った本。 文春での連載コラムを文庫にした本とのこと。 その時々の時事ネタを笑いを交えて語っています。 作者の好きな相撲の話は面白いんだけど、無理くり噛みついてるような回も多々見受けられ、そこは読んでてキツかった。 やっぱりエッセイ系は書き手が楽しんで書いてる文章ってのは読んでるこっちも楽しめるんだなーとしみじみ。

2019/04/25

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