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スキン・コレクター 上 (文春文庫)

スキン・コレクター 上 (文春文庫)

スキン・コレクター 上 (文春文庫)

作家
ジェフリー・ディーヴァー
Jeffery Deaver
池田真紀子
出版社
文藝春秋
発売日
2018-12-04
ISBN
9784167912017
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あらすじ

「このミステリーがすごい!」第一位の傑作

ボーン・コレクターの模倣犯か。毒の刺青で被害者を殺す殺人者がNYの地下で犯行を繰り返す。
現場では、科学捜査の天才リンカーン・ライムが解決したボーン・コレクター事件に関する書籍の切れ端が発見された。殺人者はあの連続殺人犯の手口とライムの捜査術に学び、犯行に及んでいるのか?

名探偵ライムシリーズを代表する名編。

スキン・コレクター 上 (文春文庫) / 感想・レビュー

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かなた(4月から新社会人)

評価:○ 内容:科学捜査官、リンカーン・ライムシリーズ第11弾。 ニューヨークの地下で突然拉致されてしまった女性は、その後、毒の針で刺青を刻まれて、死亡してしまうのであった。現場では、ライムとサックス刑事が解決したボーン・コレクター事件に関する書籍の切れ端が発見された。犯人は、再び新たな獲物を見つけ犯行を重ねようするのであった…… 感想:僕は、今回の内容はちょい面白いと感じました。上巻では、ライムが珍しくちょい手こずっています。とりあえず、下巻がどうなるが楽しみです。面白いです。

2018/12/04

mayumi

リンカーン・ライムシリーズ。今回はスキン・コレクター。ボーン・コレクターと繋がっている。ウォッチメイカーが死んだというのも本当に?と疑わしいし、インターネット回線が不調っていうのも気になる。とりあえず下巻へ!

2018/12/12

スー

女性が毒を使ったタトゥーを入れられ殺される事件が発生、メッセージとも取れるタトゥーに連続殺人事件と読んだライムは捜査を開始、しかも犯人はボーンコレクターに影響を受けてる様子で証拠を一切残さず捜査は難航そして最強のライバルの死のニュース、パムが恋人と旅行に出ると告げられたサックスは動揺し止めようと説得するも失敗し対立してしまう。ネットのトラブルでとぎれがちだし色々な事が起きていて全部事件に関係してる気がして気を抜いてられない、この勢いのまま下巻へ

2019/01/04

大奥のじぃ

今度の未詳は悪賢いぞ。完全にライム&アメリアをターゲットにロックオンしてる。「やばいぞ!気を付けて!」そんな声援を脳内再生しながら没入度数メーターはうなぎのぼりに上がっていくね。ボーンコレクターから10年目、ライムのライバル、ウォッチメーカーが服役中に亡くなり次の好敵手が出現する。それにしても池田真紀子さんの翻訳が光る。するっと下巻へ。

2019/02/11

MatsumotoShuji

最近のライムものでは遺留品が話の展開にあんまり絡まなかったりしたけれど、今作でライムは割と丁寧に鑑識して丁寧に推理する。タイトルからうかがえるように初期のテイストに戻ったような感じ? そこに通奏低音のように鳴り続けるウォッチメイカーのノイズ。さあ後半、どうなる。

2019/02/11

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