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スキン・コレクター 下 (文春文庫)

スキン・コレクター 下 (文春文庫)

スキン・コレクター 下 (文春文庫)

作家
ジェフリー・ディーヴァー
Jeffery Deaver
池田真紀子
出版社
文藝春秋
発売日
2018-12-04
ISBN
9784167912024
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あらすじ

「このミステリーがすごい!」第一位の傑作

ニューヨークの地下迷宮で殺人を繰り返す犯人。毒針で被害者の皮膚に刻まれた謎の文字は何を意味するのか。次の殺人はどこで起きるのか。そして犯人の狙いは何か。
やがて浮かび上がる二重三重に擬装された完全犯罪――。

名探偵ライムシリーズを代表する名編。

スキン・コレクター 下 (文春文庫) / 感想・レビュー

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chiseiok

久々に(あ失礼w)がっつり面白かった。本シリーズ追っかけている読者はもはや多少のどんでん返しでは満足しない重症のツイスト中毒患者ばかり。作者の苦悶煩悶艱難辛苦はいかばかりか同情に堪えませんが、今回ディーヴァー先生かなり頑張ってます。あれあれ?何だかご都合だなぁ…と感じた成り行きには必ずその後いかつい二重三重のどんでん返しがあり、ツイスト職人ディーヴァーの本領発揮120%大満足。結末近く、小物感ありありの犯人にそんな緻密なプランニング出来んのか…と不審に思ってたら、そーゆことですか!次作期待度急上昇ですな。

2019/01/07

かなた(4月から新社会人)

評価:○ 内容:科学捜査官、リンカーン・ライムシリーズ第11弾。下巻。 ニューヨークの地下迷宮で殺人を繰り返す、ボーン・コレクターの模倣犯"スキン・コレクター"。毒針で被害者の皮膚に刻まれた謎の文字の意味と殺害の動機をライムとサックス刑事らに難題を突きつけるのである。ライムの身近の仲間にも、魔の手が迫っているのである…… 感想:僕は、面白いと感じました。とりあえず、内容が濃いすぎる感じました。「ウォッチメイカー」を先に読んだ方がもっと楽しめると思います!二転三転していて面白いです。

2018/12/05

スー

今度も凄かった。ボーンコレクターに影響を受けてるとなると本当の目的はライムなのか?遂に犯人の魔の手はライムの周辺にまで伸び始め捜査は混乱犯人の目的は?ミスリードの連続で息つく間も無いぐらいで夢中で読んでしまいます。いや~犯人の正体にはびっくりでしたね、まさか彼が犯人とは参りました。事件の計画もかなり時間をかけて周到に練られていて彼等では無理なのではないかと思ってたらやっぱりですか、次の事件の予告もあり彼との戦いも期待大です。ライムがタトゥーをいれるのかロンは回復するのか次回が楽しみです。

2019/01/04

大奥のじぃ

これこれ!待ってましたぁ。宿敵ウォッチメーカーとの対決。成長するルーキー、リンカーンライムとアメリアサックスを囲むファミリーも頼もしさが増し安定感さえ伝わってくる。ライムが好なモルトウィスキー党になったし、彼が好きな冬景色。 私も冬のこの季節のセントラルパークを歩いたことがある、思い出す光景は凛とした空気と鳩と高層ビルと枯れ樹が広がる景色だ。その景色にライムは溶け込む。次回作も楽しみ。

2019/02/17

RINKO

面白かった!久しぶりにライムシリーズを読んだけど、裏切らない面白さです。展開はどんどん裏切られますが(笑)。久しぶりに前作までを読み返したい…。

2019/02/09

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