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奈緒と磐音 居眠り磐音 (文春文庫)

奈緒と磐音 居眠り磐音 (文春文庫)

奈緒と磐音 居眠り磐音 (文春文庫)

作家
佐伯泰英
出版社
文藝春秋
発売日
2019-01-04
ISBN
9784167912031
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奈緒と磐音 居眠り磐音 (文春文庫) / 感想・レビュー

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KAZOO

佐伯さんの居眠り磐音シリーズが決定版として文春文庫で来月から出版されるようです。その前哨として、この本が出されたようです。シリーズのはじまる前の奈緒が生まれる時代から25歳くらいの江戸での佐々木道場での鍛錬をする様子が5つの話に収められています。佐伯さんは作品すべてを文春文庫と光文社文庫、講談社文庫、新潮文庫に集めてしまうのでしょうか?

2019/01/14

とし

奈緒と磐音 居眠り磐音。還暦を超えた磐音の、真昼の五つ夢、奈緒、慎之輔、琴平、舞の悲しい出来事の前の物語。又『居眠り磐音』読み返したくなりました。

2019/02/06

yamatoshiuruhashi

初読みの作家。全く知らなかった。15年連載、全51巻にも及びテレビドラマ化もされたシリーズとその作家を全く知らなかったとは我ながら驚く。今回、松坂桃李主演で映画化されるということを知り、ちょっと読んでみようかと思ったらなんとそんな長物とは。本書はそのシリーズを毎月2冊ずつ「決定版」として再刊行するにあたっての前振りの外伝であった。主人公・坂崎磐音と親友たちの幼い頃からの話を五つの短編に表している。読みやすい話で、本編への導入にもなっている。仕方ないから51巻に付き合おう。問題は本をどこへ置くかだな。

2019/03/10

Shinichi Kagamida

磐音と奈緒の可愛さに顔がほころびかけるが、先を知った自分には全てが切なく思う話でした。

2019/03/19

ひ ろ

★★★★☆第一作目、 陽炎の辻以前の磐音の幼少期回想が主体。涙が出るほど懐かしい人々が沢山。でも、エンディングが尻切れトンボな感が否めない。

2019/01/21

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