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奈緒と磐音 居眠り磐音 (文春文庫)

奈緒と磐音 居眠り磐音 (文春文庫)

奈緒と磐音 居眠り磐音 (文春文庫)

作家
佐伯泰英
出版社
文藝春秋
発売日
2019-01-04
ISBN
9784167912031
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奈緒と磐音 居眠り磐音 (文春文庫) / 感想・レビュー

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KAZOO

佐伯さんの居眠り磐音シリーズが決定版として文春文庫で来月から出版されるようです。その前哨として、この本が出されたようです。シリーズのはじまる前の奈緒が生まれる時代から25歳くらいの江戸での佐々木道場での鍛錬をする様子が5つの話に収められています。佐伯さんは作品すべてを文春文庫と光文社文庫、講談社文庫、新潮文庫に集めてしまうのでしょうか?

2019/01/14

とし

奈緒と磐音 居眠り磐音。還暦を超えた磐音の、真昼の五つ夢、奈緒、慎之輔、琴平、舞の悲しい出来事の前の物語。又『居眠り磐音』読み返したくなりました。

2019/02/06

還暦を迎えた磐音が幼少期を振り返る。9歳で人として完成してるのは流石にどうかと思ったけど、奈緒との胸キュンな出会いに始まり幼馴染達とのお互いを理解しあったやりとりは微笑ましくて良かった。この後の本編での悲劇は辛すぎる

2019/05/28

TakaUP48

奈緒が生まれ初めて磐音と接したとき、奈緒は磐音の人差し指を離さなかった。何とも微笑ましい印象的な一場面である。奈緒の兄・小林琴平と河出慎之輔、磐音の3人は神伝一刀流中戸道場へ入門。熱心に練習する磐音たちは「豊後申し合い」なる藩対抗試合で、予想に反して優勝。大雪の日、磐音は中戸信継と最後の稽古をし、剣と政を考えよ言われ雪見酒を飲む。江戸に出た磐音は、佐々木玲圓道場の門下生となり伝説の「百回昏倒三刻稽古」に耐え続け、遂に「教えることはもはやない。居眠り剣法を確立せよ」と言われる。奈緒が愛おしくなる一冊!

2019/10/13

yamatoshiuruhashi

初読みの作家。全く知らなかった。15年連載、全51巻にも及びテレビドラマ化もされたシリーズとその作家を全く知らなかったとは我ながら驚く。今回、松坂桃李主演で映画化されるということを知り、ちょっと読んでみようかと思ったらなんとそんな長物とは。本書はそのシリーズを毎月2冊ずつ「決定版」として再刊行するにあたっての前振りの外伝であった。主人公・坂崎磐音と親友たちの幼い頃からの話を五つの短編に表している。読みやすい話で、本編への導入にもなっている。仕方ないから51巻に付き合おう。問題は本をどこへ置くかだな。

2019/03/10

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