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わたしの宝石 (文春文庫)

わたしの宝石 (文春文庫)

わたしの宝石 (文春文庫)

作家
朱川湊人
出版社
文藝春秋
発売日
2019-01-04
ISBN
9784167912079
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わたしの宝石 (文春文庫) / 感想・レビュー

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金沢みゆき@休会中・本の登録のみ

ノスタルジックな短編6話。短編より長編が好きですが、朱川さんだけは別格。松原みきさんの「真夜中のドア ~ Stay With Me」という歌が大好きです。(みきさんは私より年上でしたが40代で他界。)♫「恋と愛とは違うものだよ と。夕べ言ってた そんな気もするわ」「心に穴があいたあの季節が 今 目の前」、この作品集を読んで、この歌詞が思い浮かびました。ちょっと悲しくて切ない話もあるけど、心の穴は塞がってます。「ポコタン・ザ・グレート」だけ異質なお話でしたがこれも満足。お気に入りの一冊になりました。

2019/10/24

fwhd8325

ノスタルジックだけではないけれど、朱川さんの物語を読んでいると、帰ってきたなという安堵を感じます。探していたものが見つかったような気持ちと同じです。中でも「マンマル荘の思い出」が一番好きです。

2019/05/29

カブ

ハートフルな人生に効く、昭和の香りがただよう6篇のお話。どの話も映像が目に浮かぶような、リアルな感じで懐かしい。「マンマル荘の思い出」が一番好き。

2019/04/06

いろいろな形の愛がテーマの短編集。どの話も良かったが、自分のその時の状況や年齢や気分で、響いてくる話が違ってきそうです。今回の私は『ポコタン・ザ・グレート』(ポコタン男前過ぎて憧れます)と『マンマル荘の思い出』(こんなふうに住民同士助け合って暮らす賃貸あったら良いなあ)が気に入りました。

2019/02/08

ココ(coco)

☆☆☆★朱川湊人さん13冊目です。恋とか愛に関する6篇の短編集です。まだ感想が0とは、朱川湊人さんは意外と人気が無いんですね。相変わらず全ての作品から、昭和の香りが漂って来ます。中でも最後の【彼女の宝石】の最後のエピソードで涙が溢れました。

2019/01/20

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