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ネコと海鞘 (文春文庫)

ネコと海鞘 (文春文庫)

ネコと海鞘 (文春文庫)

作家
群ようこ
出版社
文藝春秋
発売日
2019-01-04
ISBN
9784167912130
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ネコと海鞘 (文春文庫) / 感想・レビュー

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ちゃとら

戦争テーマがあまりにも重く、夏バテ気味なので、気分転換に⁈明るくバイタリティー溢れる群さんのエッセイ。電車の中でも、つい声が出そう🤣気をつけなければ。麻雀の修行や、熟女連のシュノーケルツアー。今回も外れなかった。安心して楽しめます🙆‍♀️

2019/08/19

優希

面白かったです。若干ネタは古さを感じますが、気軽にゆるく読めるのがいいですね。

2020/09/01

Eriko M

群さんのエッセイ集。読んでいて気づいたけれど、昔出版されたものの、新装版とののと。ねこのしーちゃんが出てこなかったり、ゴミ袋のネタとか、時代を感じるけれど群さん節は変わらず。でも、やっぱり最近のエッセイより、元気だなーとおもう。笑 今よりお母さんのとの仲がよさそうで、それがちょっと切ないです。群さんの親子関係は結構毎度気になるところ。 ★★★★☆

2019/01/18

まひはる

累計24万部突破のユニークなエッセイ集が、新装版になりました。犬だって夢を見る、猫だって冷蔵庫に入りたい、ベルトだって空を飛ぶ……どうしてこんなにケッサクな出来事ばかり起こってしまうのか!? 異常なくらい恋愛エネルギーが少なくても、髪型を「こけし」と言われても、おっちょこちょいで物忘れがひどくても、群ようこの日常は珍事続出で面白い! 抱腹絶倒のエッセイ集。

2020/11/07

みかん

20年以上前の、少し若い群さん。全体的におもしろいけど、「母のアルバム」はちょっと重めの話で、群さんの出生時の話はビックリ。

2021/02/02

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