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ネコと海鞘 (文春文庫)

ネコと海鞘 (文春文庫)

ネコと海鞘 (文春文庫)

作家
群ようこ
出版社
文藝春秋
発売日
2019-01-04
ISBN
9784167912130
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ネコと海鞘 (文春文庫) / 感想・レビュー

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Eriko M

群さんのエッセイ集。読んでいて気づいたけれど、昔出版されたものの、新装版とののと。ねこのしーちゃんが出てこなかったり、ゴミ袋のネタとか、時代を感じるけれど群さん節は変わらず。でも、やっぱり最近のエッセイより、元気だなーとおもう。笑 今よりお母さんのとの仲がよさそうで、それがちょっと切ないです。群さんの親子関係は結構毎度気になるところ。 ★★★★☆

2019/01/18

でろり~ん

タイトル買い。カバーの絵が秀逸。そばに居る鳥はナニモノ? ま、この人の本にハズレはないですね。二十年以上前の新装版なのでした。どのへんが新装なのか、さっぱり分かりませんが、著者の若さが感じられました。時代ですねえ、というテーマが多いのは当然なのですが、けっこうトンガっている言動が多くて、ちと嫌味たらしく笑ってしまいます。でも、あれですね、下戸なんですね。今でもそうなんでしょうか。なんだか意外。麻雀はうまくなったんでしょうか。物書き同士の麻雀は、とってもメンドクサイ会話が飛び交っていそうな気もします。

2019/03/23

ぱちぱちうに

新刊かと思っていたら90年代のエッセイ集の新装版でした。群さんが年下だ…。東京都の半透明ゴミ袋騒動や矢ガモに「そういえば、あったなぁ〜」と懐かしく、お友達の恋愛話も可笑しい。これくらい前のエッセイを読むのも面白いものですね。

2019/02/27

にお

書店の新刊コーナーで本のカバーが目に留まり購入しました。 いきなりディスコの話などが出てきて「何か古臭い内容だなあ」と思ったら初出が1992年と分かり納得。 常に何かに対する怒りをまとめた、佐藤愛子さんタイプのエッセイです。 昭和生まれの人なら共感できる部分が多いと思われます。

2019/02/17

kobayo

BSのくだり(NHKとの攻防?)が特にユニークで、元気づけられる。毎回エピソードに事欠かないところが楽しみ。

2019/02/11

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