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映画狂乱日記 本音を申せば12 (文春文庫)

映画狂乱日記 本音を申せば12 (文春文庫)

映画狂乱日記 本音を申せば12 (文春文庫)

作家
小林信彦
出版社
文藝春秋
発売日
2019-01-04
ISBN
9784167912147
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映画狂乱日記 本音を申せば12 (文春文庫) / 感想・レビュー

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Inzaghico

『人生は五十一から』から付き合い始めてかれこれ18冊目(18年目)。これを読まないと新年が来た気がしない。 小林がいつも嘆いているのがシネコン。シネコンだと事前に座席を予約しなければならないし、ふらりと好きなときに出入りできないのが厭なのだそうだ。これだけはわたしと正反対。わたしは最初から最後まできちんと観たいし、席も好きなところで観たい。そのためには、事前に予約するという手間暇はかける価値があると思っている。これは世代の差なんだろうか。

2019/01/05

やいとや

この年は、角川の特集上映と山内マリコの影響もあり、若尾文子の年だったが、江波杏子の美しさにハッとした年でもあった(若尾文子と共演の「退社時間」)。芝山幹郎の解説が実によい。ので、言うことなし。

2019/03/10

直人

音楽にしても,本にしても,映画にしても,感じ方は人それぞれ。 それが芸術。 それは判るんだが,映画に対しての小林氏と私の感じ方は,ほとんどラップしなかったため,読むのに苦慮し,リタイア。

2019/02/20

ぱーぷる・ばんぶー

週刊文春連載エッセイを1年間まとめた「本音を申せば」シリーズの第12弾。

2019/01/30

カノープス

映画の勉強にはなる。もっと映画以外の話も読みたい。個人的には。

2019/01/20

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