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チャックより愛をこめて (文春文庫)

チャックより愛をこめて (文春文庫)

チャックより愛をこめて (文春文庫)

作家
黒柳徹子
出版社
文藝春秋
発売日
2019-01-04
ISBN
9784167912178
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チャックより愛をこめて (文春文庫) / 感想・レビュー

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penguin-blue

徹子さんの好奇心や、冒険心は「窓際のトットちゃん」の少女の頃と80を越えられた今も少しも変わらない気がする。この本は30代をの頃、15年の女優生活に区切りをつけてニューヨークで演劇を学びながら暮らしたころに綴った初のエッセイ集。忙しく人の目がある日本の生活から離れて自由と新しい友人達や新生活を心から満喫している様子が伝わってくる。苦労や思うように行かないこともあっただろうけど、変な構えや壁を感じさせない前向きなエネルギーが伝わってくる。「繭子ひとり」の田口ケイさんの役作りの話も面白い。

2019/05/15

はるき

 「世界ふしぎ発見」とか「徹子の部屋」とか、大御所になってからの著者しか知らない私。New York滞在エッセイなんですが、飾らない文体で結構大胆な考察を繰り広げています。変にカッコいい自分像を打ち立てない自立したスタンスに憧れます。

2019/01/29

りんふぁ

美人なんだよなぁ徹子さん。

2019/06/26

gleek_non

新卒一年目、「人生」から動け出せなくなる前に、この本に出会えて良かった。愛すべき仕事と愛すべき人々に出会って、戻るべき日常を手に入れたら、一度そこから離れてみたい。それが、これからの私。

2019/06/18

あかね

黒柳徹子さんの文章は初めて読んだ。すごく感情が素直で落ち着いた書き方で素敵。 悲しい内容でもスッと入ってくる。とは言え内容は楽しいものや新しい発見が多くて、執筆当時の状況も想像できて面白い。有名人や当時のテレビの様子もわかって楽しい一冊だった。

2019/03/05

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