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火と汐 (文春文庫)

火と汐 (文春文庫)

火と汐 (文春文庫)

作家
松本清張
出版社
文藝春秋
発売日
2019-02-08
ISBN
9784167912284
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火と汐 (文春文庫) / 感想・レビュー

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go

表題作が一番微妙でした。証言の森のラストはなるほどという感じ。松本清張短編ベストを選ぶなら入るかも

2021/06/29

富士山

短編集。表題作は、南果歩と大杉漣が出演の2時間ドラマで見たことがあり、さらにそれで知ったホテルの屋上から五山の送り火を見ると言うツアーをこの夏に実践したところだ。送り火観賞は、ホテル屋上からがいいか、五山のどれか一つの至近からがいいか、だと思う。

2019/12/29

よっこ

「火と汐」は、アリバイは崩せるのかどうかという点が鍵となっていた。面白い作品だった。 「証言の森」「種族同盟」は、どちらも、性犯罪がでてくるかなり読むのにキツイ作品だった。 私は、性犯罪者は根本から腐りきったグズだと思う。自分の欲を満たす為に、女性ばかりが心に消す事の出来ない傷をおい、苦しみ続ける。 捕まるのは一部の人間に過ぎず、女性の弱味につけ込んで、捕まらずに今も平気な顔をしてのうのうと生き続ける。いつか、捕まるのだろうか…。いや、捕まらないかもしれない…。せめて。酷い死に方をしてほしい。

2019/11/16

コマンドー者

表題作は中編のスケールの大きなアリバイ崩しもの。他の3編は短編らしい捻りの効いた落ちが楽しめる。全て本格推理路線の作品が揃っているのが嬉しい。

2021/02/02

なっしー

昭和42年の小説 時代設定は戦前戦後 非常に読み難い 黎明期の推理サスペンス 登場人物の考え方や価値観などなどもはや古典

2019/07/09

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