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ゲバラ漂流 ポーラースター2 (文春文庫)

ゲバラ漂流 ポーラースター2 (文春文庫)

ゲバラ漂流 ポーラースター2 (文春文庫)

作家
海堂尊
出版社
文藝春秋
発売日
2019-03-08
ISBN
9784167912369
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ゲバラ漂流 ポーラースター2 (文春文庫) / 感想・レビュー

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パフちゃん@かのん変更

相棒が変わるが、医師免許も取得したゲバラ氏の冒険譚。実在人物とは思えないほどの強運の持ち主でトップクラスの人物と次々知り合う。女性にも持てる。ちょっと盛りすぎかと思う話。

2020/09/05

Junichi Yamaguchi

『英雄坊や』… ゲバラ2章。 海堂さんのフィクションとノンフィクションを混ぜ合わせた感じが少しずつ癖になってきた。 次巻で完結。 vomos!!

2019/03/28

鈴木拓

第二巻目では、ゲバラが、ボリビア、ペルー、パナマ、コスタリカ、ニカラグア、そしてグアテマラと、運命に導かれるように歩んでいく。ゲバラの行動は創作部分が多いが、そこで語られる中南米の歴史の凝縮が凄まじい。世界を感じる必読のシリーズ。

2019/11/07

バズリクソンズ

中巻もシビれる内容満載。中でも印象に残るのは終盤のグアテマラ編。「ぼくはこの目で、民主主義が破壊された現場を目撃した。」中南米諸国が米国によって支配されて来た一例を海堂尊の文章がゲバラという人物像をくっきりと甦らせてくれる。下巻はいよいよカストロとの出会いが待っているか、完結まで一気読み!

2020/01/04

まひはる

南米縦断のバイク旅行から母国アルゼンチンに戻り、医師免許を取得したエルネスト。今度は中南米への新たな旅に出て、ボリビアで革命を目の当たりにし、さらにペルー、パナマ、コスタリカ、ニカラグア、グアテマラなどを訪れて数々の大物たちとも遭遇。そこで見たのは、米国の搾取や暴政に蹂躙される市民の姿だった――。武装革命家を目指すことになるチェ・ゲバラ。膨大な資料と徹底した現地取材で描いた著者渾身の力作、第2弾!

2020/06/21

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