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ゲバラ漂流 ポーラースター2 (文春文庫)

ゲバラ漂流 ポーラースター2 (文春文庫)

ゲバラ漂流 ポーラースター2 (文春文庫)

作家
海堂尊
出版社
文藝春秋
発売日
2019-03-08
ISBN
9784167912369
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ゲバラ漂流 ポーラースター2 (文春文庫) / 感想・レビュー

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A.KI.

青年ゲバラが中南米各国を渡り歩き、行く先々で要人と会い、政治談義や講釈が続くのだが、その繰り返しばかりになりがちで物語としての動きが少なく、よほど当時の中南米の歴史や政情に興味がないと読むのがしんどい部分が多々。登場人物の口から延々語らせるのは海堂作品に時折見かけるパターンだけど…。とりあえずここまで読みましたが3冊目はどうするか悩むところ。ロホの軽い語り口が、桜宮サーガの白鳥を少し彷彿。ああいうキャラがすらすら語ると面白いのだが…。

2019/03/19

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