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寒雷ノ坂 居眠り磐音(ニ) 決定版 (文春文庫)

寒雷ノ坂 居眠り磐音(ニ) 決定版 (文春文庫)

寒雷ノ坂 居眠り磐音(ニ) 決定版 (文春文庫)

作家
佐伯泰英
出版社
文藝春秋
発売日
2019-03-08
ISBN
9784167912390
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 佐伯泰英の時代小説を原作とした映画『居眠り磐音』の予告編映像が解禁。主演を務める松坂桃李の浪人姿が、「カッコ良すぎてうっとりする!」「殺陣シーンが様になってるなぁ」とファンに大好評だ。

 原作小説『居眠り磐音 決定版』は、2002年からスタートした『居眠り磐音』シリーズを新たに書き直した作品。江戸で浪人暮らしをしている主人公・坂崎磐音の生きざまを描いた物語だ。

 磐音はある悲しい事件で大切な友を自ら斬ってしまい、許嫁の奈緒を残して脱藩。故郷を離れて江戸の下町で暮らしている。江戸で用心棒として働き始めた磐音は、礼儀正しく優しい性格で町の人々からも愛されるように。しかし新貨幣を巡る陰謀に巻き込まれ、人々の平穏な生活を守るため“居眠り剣法”と呼ばれる剣術で悪に立ち向かう―。

 映画では磐音を松坂が演じるほか、奈緒役に芳根京子、磐音に想いを寄せる娘・おこん役に木村文乃がキャスティング。さらに柄本佑、佐々木蔵之介、石丸謙二郎など豪華俳優陣の出演が決定している。予告動画では「新時代のNEW英雄(ニューヒーロー)」というキャッチコピーと共に、磐音が町の人々と交流す…

2019/3/24

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寒雷ノ坂 居眠り磐音(ニ) 決定版 (文春文庫) / 感想・レビュー

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yamatoshiuruhashi

第2回配本分に取り掛かる。スピード感のある時代劇ですね。一巻五章でここまで外伝から3冊。どうやらこれがこのシリーズの体裁らしいと思いますが、電車の中で読んだり食後の休憩にちょっと読んだり、なかなかキリが良い。キリが良いのですが後を引く。矛盾しているようですが、スピード感のある本筋と立ち廻りで一章を読むと次の章を読みたくなってしまう。本藩のいざこざとは縁を絶ったと思ったはずなのに向こうはそうは思ってくれなかった…というところから、お家騒動の件と市井の浪人としての事件とがそれぞれに話を盛り上げる。はい、次へ。

2019/03/19

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