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バベル (文春文庫)

バベル (文春文庫)

バベル (文春文庫)

作家
福田和代
出版社
文藝春秋
発売日
2019-03-08
ISBN
9784167912451
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あらすじ

新型ウイルスの出現によって、日本中がパニックに――

ある日突然、同棲している恋人が高熱で意識不明の重体となり、
救急車で搬送される。彼に付き添い続けた悠希にも、魔の手がしのびより……。
感染爆発が始まった原因不明の新型ウイルス「バベル」に、人間が立ち向かう術はあるのか?
日本政府はある対策を講じる決断をする。
近未来の日本を襲った緊迫のバイオクライシス・ノベル!

毎年インフルエンザの季節が到来するとマスクの人が増え、自分の周囲にインフル患者が出た途端に緊張感が高まりますが、この小説は、インフルどころではない最強のウィルスが日本国内に発生してしまうという、「もしかして、ひょっとしたらありえるんじゃないか」という危機感さえ感じさせる緊迫した内容となっています。

極小サイズだけど、人間を恐怖のどん底に陥れる「ウィルス」によって、日本は恐ろしい事態に陥ります。追い詰められた人々は、どのような手を打つのでしょうか? 読み始めたら、最後まで止まることができません。

バベル (文春文庫) / 感想・レビュー

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Junichi Yamaguchi

『灰になるまで』… 人の醜さが浮き彫りになるのは… その醜さに顔を顰めながらも、美しいと思う僕は変わり者なのかな⁈ 近い将来に起こり得る恐怖を感じると共に、避難地域という言葉が根付いてきた我が母国の将来を考えた。。

2019/03/20

ドットジェピー

ハラハラドキドキしました

2019/03/20

万論

面白かった!スリリングで爽快。ウイルスの話なのに不届きだけど、すごく面白い。長城のその後はどうなったのだろうか?

2019/03/25

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