読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

武士の賦 居眠り磐音 (文春文庫)

武士の賦 居眠り磐音 (文春文庫)

武士の賦 居眠り磐音 (文春文庫)

作家
佐伯泰英
出版社
文藝春秋
発売日
2019-04-10
ISBN
9784167912536
amazonで購入する

武士の賦 居眠り磐音 (文春文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

とし

居眠り磐音 「武士の賦」。利利次郎、霧子の幼少期、おこんさんと磐音さんの出会い、それぞれの過去と青春の生い立ちの物語、辰平さんの武者修行のきっかけも。

2020/09/14

軍鶏侍と霧子にスポットを当てたスピンオフ作品。本編に比べイイ意味で軽い感じが読みやすくて良かった。

2019/07/18

yamatoshiuruhashi

2019年4月配本三巻の三。「スピンオフ」作品。と言うことで、まだ5巻までしか進んでいないが磐音が佐々木道場の養子・跡取りとなりおこんさんと結婚することはわかってしまう。唐突に利次郎、辰平、霧子という人物が主人公となる物語であるのでこれらの人物が本筋でも脇を固めることになるのだろうと予想。あとがきで著者本人の解説があるが、全53巻もの長い話だと書かれているうちに細部が決まってきて、それ故矛盾が生じてくるそうだ。その調整に編集者の力が大きかったというから、作者と編集者の関係を垣間見ることができたようだ。

2019/04/20

おにぎり

利次郎と霧子の幼少期のエピソードがおもしろかった。利次郎は無邪気に暮らしたが、霧子のほうは雑賀衆の女下忍というなにか人間離れした術を身に付ける。その術も磐音の居眠り剣法にはおよばない。道場の門弟の稽古が朝四時から始まる。ならばこのシリーズは朝四時に起きて読まなければ・・・

2019/11/03

TakaUP48

磐音江戸双紙のスピンオフ。土佐高知藩家臣の重富家次男・利次郎が幼少時に殿様の池での悪戯が見つかる。それが元で祖父方に預けられ六年を過ごす。池から帰る際に手を繋いでくれた春乃に淡い恋心を。雑賀衆の姥捨の郷で育った霧子は、老人・九十七に祈祷を頼み己の過去を知る。父母を襲った泰造と行動を共にしながら仇討ちを狙う。日光での大納言暗殺計画のさなか弥助に救われ、家基一行と行動を共にし尚武館に住むことに。佐々木玲圓に依頼され、磐音は平林寺への代参と川越城下の観光へ。5人で出かけるも…事件が。霧子の「好き」が残るなあ。

2019/10/05

感想・レビューをもっと見る