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武士の賦 居眠り磐音 (文春文庫)

武士の賦 居眠り磐音 (文春文庫)

武士の賦 居眠り磐音 (文春文庫)

作家
佐伯泰英
出版社
文藝春秋
発売日
2019-04-10
ISBN
9784167912536
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武士の賦 居眠り磐音 (文春文庫) / 感想・レビュー

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とし

居眠り磐音 「武士の賦」。利利次郎、霧子の幼少期、おこんさんと磐音さんの出会い、それぞれの過去と青春の生い立ちの物語、辰平さんの武者修行のきっかけも。

2020/09/14

軍鶏侍と霧子にスポットを当てたスピンオフ作品。本編に比べイイ意味で軽い感じが読みやすくて良かった。

2019/07/18

tengen

江戸双紙居眠り磐音のスピンオフ作品2弾。 佐々木道場門下のでぶ軍鶏こと重富利次郎と霧子。彼等の幼少期から互いが意識し合うようになるまでの短編5篇。

2021/01/11

はにこ

霧子と利次郎それぞれの幼年期を経て、尚武館で出会った二人。本編ではその頃は磐音とおこんの結婚、尚武館の跡取りとして磐音が決まった一番幸せな頃だったのかぁと思いを馳せた。でぶ軍鶏とやせ軍鶏の喧嘩も懐かしい。こんなに沢山の登場人物が居る話でよくも上手く辻褄を合わせたものだと作者に感心してしまった。

2021/05/09

yamatoshiuruhashi

2019年4月配本三巻の三。「スピンオフ」作品。と言うことで、まだ5巻までしか進んでいないが磐音が佐々木道場の養子・跡取りとなりおこんさんと結婚することはわかってしまう。唐突に利次郎、辰平、霧子という人物が主人公となる物語であるのでこれらの人物が本筋でも脇を固めることになるのだろうと予想。あとがきで著者本人の解説があるが、全53巻もの長い話だと書かれているうちに細部が決まってきて、それ故矛盾が生じてくるそうだ。その調整に編集者の力が大きかったというから、作者と編集者の関係を垣間見ることができたようだ。

2019/04/20

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