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雪華ノ里 居眠り磐音(四)決定版 (文春文庫)

雪華ノ里 居眠り磐音(四)決定版 (文春文庫)

雪華ノ里 居眠り磐音(四)決定版 (文春文庫)

作家
佐伯泰英
出版社
文藝春秋
発売日
2019-04-10
ISBN
9784167912598
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雪華ノ里 居眠り磐音(四)決定版 (文春文庫) / 感想・レビュー

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ナイスネイチャ

今回は帯の通り「急げ磐音!!」奈緒を追って大分、長崎、下関、京都、金沢そして江戸と全部一足違いで会えないといったのがこれからもずっと続くのかと。ほぼ奈緒の人身売買状態でちょっと嫌悪感があるがこれからの振り幅を期待しつつ次回作へ。

2019/05/15

KAZOO

決定版4巻目は豊後関前藩から主人公の許嫁を追っての旅になります。大分から遊郭のある長崎、赤間(下関)、京都、金沢、江戸の吉原までの旅です。その間にさまざまな事件に巻き込まれたりあるいはその後登場する人物などとの邂逅があったりします。身請けするには数千両のお金が必要になる女性とはどのような女性なのでしょう。物語ですね。

2019/04/20

とし

決定版 居眠り磐音「雪華ノ里」4巻。8年も前に読んだ「居眠り磐音」、父のために遊里に身売りした磐音の幼馴染み許嫁の奈緒さん、追って長崎→小倉→京都→金沢→そして江戸へと長い旅をしていたんですね、すっかり忘れていました(^_^;)

2020/06/27

yamatoshiuruhashi

4月配本三冊のうちの一冊。磐音の許嫁・奈緒は兄姉亡き後、父母を救うため自ら苦界に身を沈める。長崎、小倉、京都、金沢、江戸と追う度に一足違いに入れ替わり、しかも百両の身売り金が千両を超えていく。うーん、こりゃすごいし、古典的なすれ違いメロドラマ+壮快チャンバラ劇ですね。とは言え、それが面白いところでもあるでしょう。似たパターンの話の続きなのでこれまでのどの巻のどの章だったかは忘れたが、老境の磐音が奈緒がどこにいるのかを思う場面があったので思いが成就することはないのだろう。ここで追いかけっこは終わるのかな。

2019/04/14

トムトム

遊郭に身売りされた許嫁を追う、強くて優しくて男前でクールなお侍。人を殺しても何とも思わないサイコパスが処世術として人当たりの良さを学習して、執着した女を追いかけるという脳内変換をして読んでも、違和感なし!このシリーズ、50冊以上あるそうな。先が長い…

2021/01/23

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