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龍天ノ門 居眠り磐音(五)決定版 (文春文庫)

龍天ノ門 居眠り磐音(五)決定版 (文春文庫)

龍天ノ門 居眠り磐音(五)決定版 (文春文庫)

作家
佐伯泰英
出版社
文藝春秋
発売日
2019-04-10
ISBN
9784167912604
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龍天ノ門 居眠り磐音(五)決定版 (文春文庫) / 感想・レビュー

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ナイスネイチャ

第5弾。今回は財政立て直しなど。奈緒の見受け金を肩代わりするのを私的感情に流されず断ったりとやきもき感はありました。

2019/05/31

KAZOO

決定版の磐音シリーズ第5巻です。主人公の許嫁が吉原に入りお披露目の行列などがありそこにまた事件が起きたりします。江戸での生活で主人公が鰻裂きの仕事や用心棒の仕事をしたりとかなり忙しい生活があります。さらにはもとの藩の財政再建のためにも働き南町奉行の与力を助けたり目まぐるしい活躍があります。楽しめます。

2019/04/28

とし

居眠り磐音決定版「龍天ノ門」5巻。8年振りの決定版再読、この時点で両替商今津屋吉右衛門さん、磐音の才を見いだしていたんですね、豊後関前藩主福坂実高さんの器量も大きい。

2020/07/09

yamatoshiuruhashi

平成31年4月配本、三巻のうちの二巻め。ついに奈緒さんは吉原に入ってしまった。今津屋さんは磐根のためなら千両を超える身請け金を出しても良いと考えていたらしいのに、磐根はそれを断ってしまう。私事だから... どうも、分かるようで分からぬ理屈。片や他の事件ではみすみす三千両の金を南町奉行所に進呈するような御働き。武士の美学か。それはさておき、娯楽時代小説としては面白い。一巻5話、それぞれが4場面に分かれて読みやすい。

2019/04/18

おにぎり

肥前長崎~京の前原~加賀金沢と巡って許嫁との再会が果たせない磐音。無事と活躍を祈ると言って静観に転じる。髪は乱れ放題、湯にも何日も入らず百姓家から恵んでもらった野菜の塩煮を主食とする”ばば様”の用心棒を引き受ける。ばば様の生い立ちを調べると年齢は二十七、八で野晒の仲蔵に父の敵を討つ。その後、騒ぎの輩が立て続けに磐音を襲うも居眠り剣法に簡単に捻り倒されて、胸のすく思いがする。

2020/03/08

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