読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

朝虹ノ島 居眠り磐音(十)決定版 (文春文庫)

朝虹ノ島 居眠り磐音(十)決定版 (文春文庫)

朝虹ノ島 居眠り磐音(十)決定版 (文春文庫)

作家
佐伯泰英
出版社
文藝春秋
発売日
2019-07-10
ISBN
9784167913175
amazonで購入する

朝虹ノ島 居眠り磐音(十)決定版 (文春文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

KAZOO

決定版シリーズ10作目は、主人公の父親が国元で奮闘してどうにか交易によって財政再建をしようとしていることや、江戸で若い女性芸人のかどわかし事件を解決したりと休む暇もありません。また貧乏侍3人組が依頼により熱海まで私的な警護ということでの活躍が後半をしめています。勧善懲悪の昔の時代劇そのままです。楽しめました。

2019/07/14

とし

決定版・ 居眠り磐音「朝虹ノ島」10巻。第1章~第5章まで話が途切れることなくついつい一気読に・・・天神髭の研ぎ師鵜飼百助さんこの章から登場したんですね、鰻割きや熱海に出張や、鳥取藩の桜子さんの登場ににおこんのやきもちと磐音さん、大変ですね。

2020/08/01

yamatoshiuruhashi

10巻目。あと40巻超らしい。裏長屋に住まう浪人が、両替商の筆頭に対等に扱われ、幕閣の重要人物にも顔が利く。それでいて剣豪。頭の回転は速く、商売のこともよくわかるが権謀術数渦巻く政争や血生臭い殺人など刑事事件の謎解きもお手の物。毎回、舞台を整えるのが大変だっただろうなと思うが、同時に作者も楽しんで書いたのではなかろうか。話はパターン化したので感想も書き尽くした感がする。でも爽快で面白い。本巻は江戸城石垣修理を命ぜられた大名家に金を貸すことになった今津屋と磐音が地位を利用し私腹を肥やす幕臣と対峙する。

2019/07/15

紅葉

相変わらず町の人たちに頼りにされ、騒動に巻き込まれる磐音。 今回は剣のお話が面白かったですね。 直接は自分の利にならなくても、良い行いは必ず誰かが見ているもの。磐音も日頃の行いのおかげで、新しい剣との出会いがあります。 そして可憐なお姫さまの出現で磐音の周辺も華やかに…波乱の予感。 柳次郎と武左衛門も相変わらずの凸凹コンビで、もう出てこないと寂しい。癒されました。

2020/02/21

キャラメルベイベー@道北民

御側衆速水左近との絡みが少し出てきました。請け負う仕事もだんだん大きくなり話が変化し始めてくる予兆ですかね。

2020/07/08

感想・レビューをもっと見る