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鑓騒ぎ 新・酔いどれ小籐次(十五) (文春文庫)

鑓騒ぎ 新・酔いどれ小籐次(十五) (文春文庫)

鑓騒ぎ 新・酔いどれ小籐次(十五) (文春文庫)

作家
佐伯泰英
出版社
文藝春秋
発売日
2019-08-06
ISBN
9784167913250
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鑓騒ぎ 新・酔いどれ小籐次(十五) (文春文庫) / 感想・レビュー

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いつでも母さん

御鑓頂戴に駿太郎の桃井道場通い、望外川荘に上様・家斉訪問、おりょうの『鼠草子』完成近し・・少しづつ大団円に向かっている感じです。

2019/08/21

KAZOO

このシリーズも一番最初からするともう34冊目なのですね。この主人公が江戸で有名になりすぎて、最初の事件を逆手にとって元の藩主を脅迫する書状が届き、主人公の活躍が続きます。もう完全に佐伯ワールドになってしまい、上様も鷹狩の帰りに主人公の家によりそばをごちそうになったりします。最後はみなハッピーな状態です。

2019/08/26

初美マリン

あり得ないような出来事が起こるから楽しいのですが、マンガのような感じがした

2019/11/13

とし

新・酔いどれ小籐次「鑓騒ぎ」15巻。酔いどれ小籐次「御鑓拝借」の再現か、駿太郎桃井道場に入門、徳川家斉鷹狩りの帰りに望外川荘に蕎麦を食べに寄り道、鼠草子完成後は大奥にて披露、田沼意正とも良い関係に・・・酔いどれ小籐次もいやいやまだまだ続けて下さい。

2019/09/04

やま

酔いどれ小籐次シリーズの34作目。 「新・酔いどれ小籐次」シリーズ(第二期)15作目。 字の大きさは…大。 このシリーズは、毎回楽しみにしている。 今回も、読みやすく、面白かった。 小籐次の「御鑓拝借」でなく、今回は、豊後森藩の「御鑓頂戴」騒動となるのを見事防ぐ。 おりょうは、「おりょうの鼠草紙」を完成させていく。 13才の駿太郎は、今年からアサリ河岸の鏡心明智流・士学館道場へ稽古に行く。どんどん成長している、今後が楽しみだ。

2019/09/13

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