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残花ノ庭 居眠り磐音(十三)決定版 (文春文庫)

残花ノ庭 居眠り磐音(十三)決定版 (文春文庫)

残花ノ庭 居眠り磐音(十三)決定版 (文春文庫)

作家
佐伯泰英
出版社
文藝春秋
発売日
2019-08-06
ISBN
9784167913342
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残花ノ庭 居眠り磐音(十三)決定版 (文春文庫) / 感想・レビュー

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KAZOO

いよいよ、今後この主人公の宿敵となる田沼意次がおもてには現れないものの黒幕として出てきます。将軍家に西洋医学者が入り込むことに対しての権力闘争です。主人公の関係する両替商に勤める長屋の大家の娘との関係も少し進展します。主人公の父親との再会も会ったりで今回も盛りたくさんで楽しめました。

2019/08/29

とし

決定版・ 居眠り磐音「残花ノ庭」13巻。やっと、おこんさんへの意識が芽生えたのかな。

2020/08/09

yamatoshiuruhashi

田沼意次登場。田沼は開化主義者として描かれることが多い。我々の世代では、大阪万国博覧会のころか少し後に早坂暁の脚本によるNHKドラマ「天下御免」を覚えている方も多いと思う。坂本九扮する杉田玄白たちが解体新書の訳出を進めているときにそれを応援しているのが田沼意次(仲谷昇)であった。ところが本作では漢方の奥医者たちと組んで蘭方を抑圧する。他の政治的魂胆があったのかもしれないが田沼の政策を考えると驚く展開である。田沼が出てきたということは平賀源内もそのうち出てくるのだろうか。かのドラマでは山口崇が演じていたな。

2019/08/27

うららん

今回もまた磐音の周りは息つく間もなく忙しい。桜子の幸せを願いおこんの見合い話があがり心穏やかでない磐音だか玲圓に喝を入れられ正気に戻る。遂に父正睦が江戸に入り久々の親子の再会もあり。蘭方医らの護衛やおそめちゃんを助けたり怒涛の展開でした。次回は遂に日光社参。

2020/09/13

紅葉

今回の磐音は、カピタン(オランダ商館長)の[江戸参府]という歴史を絡ませ、彼らを江戸で護衛する磐音との交流が描かれてます。磐音の剣さばきを見たツュンベリーとフェイトの興奮はいかばかりか。私も見たい(笑) それから磐音の深川での先輩幸吉の幼馴染おそめちゃんが拐われるという大事件も。おそめちゃんの父親は本当最低。身近に頼れる大人が沢山いて良かったです。職人さんにならなくても、次期おこんさん候補になってくれればと思います。絵が上手なら絵師の道でも。まだまだ13巻。楽しみは続きます。

2020/03/08

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