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驟雨ノ町 居眠り磐音(十五)決定版 (文春文庫)

驟雨ノ町 居眠り磐音(十五)決定版 (文春文庫)

驟雨ノ町 居眠り磐音(十五)決定版 (文春文庫)

作家
佐伯泰英
出版社
文藝春秋
発売日
2019-09-03
ISBN
9784167913526
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驟雨ノ町 居眠り磐音(十五)決定版 (文春文庫) / 感想・レビュー

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KAZOO

日光社参が終わり、江戸にも普通の生活が戻ってきます。その間にも主人公の父親が郷里から出てきてその藩の獅子身中の虫を退治したり主人公がやっと婚約をしたりとさまざまな出来事があります。またうなぎ屋で修行している長屋の子供がいなくなったことから、盗賊がらみの話になり甲州から富士川を下ったりとさまざまな冒険で楽しめます。

2019/09/13

yamatoshiuruhashi

日光社参も終わり父親の関前藩家老も本国へ帰る。それまでの短い間に起こること、起こること。大変な毎日ですね。藩主の従兄弟である江戸家老からの攻撃を退け藩主自らの意思で粛清が行われる。父は無事に江戸を船出するのだが、その前に、おこんさんとの話を固めて...これでもあと40巻近くあるのですね。どの部分を膨らませていくのでしょうか。

2019/09/16

紅葉

感動的な15巻‼︎磐音とおこんさん、大進展♪父正睦の粋な計らいで、2人公式な仲に。 金兵衛さんが台無しにしないかとハラハラもしましたが、おこんさんの幸せそうな姿に、うるっときてしまいました。しかし磐音の日常は常に波乱に満ちていて、チラホラと2人の想いの通う場面もなくはないけれど、2人でゆっくりと、とはいかないようです。 幸吉が姿をくらます事件もあり、笹塚に頼まれ強盗犯の親分の護送を頼まれたり。別件で今津屋の強盗を佐々木道場の仲間でお縄にしたり、なかなかメリハリがあり、爽快で面白かったです。

2020/03/16

わたしは元気

やはり、磐音さんのお話がいちばん面白い。

2019/10/24

あきのぶ

ついに、おこんさんに告げる。しかも父が。

2019/09/09

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