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バブル・バブル・バブル (文春文庫)

バブル・バブル・バブル (文春文庫)

バブル・バブル・バブル (文春文庫)

作家
ヒキタクニオ
出版社
文藝春秋
発売日
2019-09-03
ISBN
9784167913588
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バブル・バブル・バブル (文春文庫) / 感想・レビュー

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K

自分もそうだけど派手な遊びをしなくなったのはインターネットの功罪かな。でも、未来の方が面白いハズ…と思うようにしよう。ヒキタクニオ小説の誕生秘話を知れたのは面白い。

2019/09/21

etoman

著者が体験したバブル時代のコンセプチュアル・アートの世界。渋谷宇田川町のゲームセンターの外装はヒキタクニオさんだったは!ちょうど、最初の会社が渋谷だったからあの派手な外装は何となく覚えてるよ。バブルのせいで、という負の面ばかり強調されるが、お金があったことによる正の面を全て捨て去るのは公正じゃないと思う。その結果がジリ貧、投資や冒険やリスクを恐れて内向きな世界に陥った今なんじゃないか。反省して次に生かすことができない我々なのか。

2019/10/07

あきのぶ

バブル期の自伝。凄い人だったんだなと改めて思う。

2019/09/29

アキ

一癖も二癖もある男たちに混ざってバブル期を謳歌したアートクリエイターの自伝的小説。文体も読みやすく興味深い内容だったが、当時を知るために検索しても著者の作品が一切ヒットしないのが何とも。

2020/08/01

タコチュウ

筆者はバブルで成功した方。同じ時代を生きて来たが、バブルの外側にいたものとしては異世界のよう。

2019/09/25

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