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僕のなかの壊れていない部分 (文春文庫)

僕のなかの壊れていない部分 (文春文庫)

僕のなかの壊れていない部分 (文春文庫)

作家
白石一文
出版社
文藝春秋
発売日
2019-11-07
ISBN
9784167913861
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僕のなかの壊れていない部分 (文春文庫) / 感想・レビュー

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端から見ればスマートに生きてるようで、そんなひねくれた考えをしてるのかという主人公。こういうタイプはイケメンじゃないとただのイタい奴になってしまうのかな。

2020/10/23

JKD

僕こと松原直人、いったい何者? 放っておけない男?小難しい哲学みたいな人生観で淡々と自己を肯定するナルシスト? ものすごい言葉の量と圧力で死生観を語るシーンは圧巻。どこかざらりと共感できるところが幾多あり、何故かわからないけどグイグイ引き込まれていきました。

2019/12/05

あぴこ

直人の人を区別して決めつける考え方は不快で、彼の気持ちは簡単には届かない。そういった自分を理解しながら混沌の日々を苦々しく生き、幾つもの人生論を巡らせ...はたして彼は壊れていたのか。想像してみる。自分の足元から繋がっている全てのものが自分だと。そうしてみて自分を愛するという事を考える。

2020/11/19

時代

しちめんどくさい奴だった。理屈ばかりの自己中心的なひどい奴。同情の余地なしと感じた私はノーマルで正常な感覚のもちぬしでいいですよね△

2019/11/24

そうたそ@吉

★★☆☆☆ 主人公の男を屁理屈を捏ねているように思えるか、その哲学的な部分に共鳴するか、まさに人によって読み方が変わりそうな一冊。引用する文章の数も多く、個人的にはどうにもくどく思えてしまう内容。この哲学的な語りのような文章が好みに合うかどうかというところ。

2021/01/28

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