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アンソロジー 隠す (文春文庫)

アンソロジー 隠す (文春文庫)

アンソロジー 隠す (文春文庫)

作家
大崎梢
加納朋子
近藤史恵
篠田真由美
柴田よしき
出版社
文藝春秋
発売日
2019-11-07
ISBN
9784167913892
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アンソロジー 隠す (文春文庫) / 感想・レビュー

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シナモン

図書館本。女性作家による「隠す」をテーマにした短編集。近藤史恵さん目当てで借りた。タイトルは「甘い生活」だが、じわ~っと怖かった。近藤さんの作品は心温まるようなのしか知らなかったのでちょっとびっくり。他には松村比呂美さんの「水彩画」が印象に残った。どの物語にも共通してある隠しアイテムが登場するのも面白い。あとがきで「アミの会(仮)」なる女性作家さんの集まりも初めて知った。いろんな発見があった短編集。第一、第二弾も読んでみたいですね。

2019/12/25

野のこ

「アミの会(仮)」の女性作家さん同士が仲が良くて楽しそうな雰囲気が好き。本編とは関係ないけどあとがきのごはん会や飲み会にまた反応してしまいました(笑)今回のテーマ「隠す」。一度は読んだことのある作家さんが多くて嬉しいと思いつつ時間がなくて、数作しか読めず。本命の近藤史恵さんの『甘い生活』少女の内面のさすが!という描写に引き込めれハラハラしつつ最後はじわじわ怖かった。ドルチェヴィータのボールペンは検索。柴田よしきさんは安定の面白さでした。

2020/02/17

くろにゃんこ

さまざまな『隠す』どうなるんだ・・・ハラハラするものが多い。そしてやはり逸品揃いであり、読み終えると作者さんを再確認してさすがだな~って(*^-^*)

2020/06/30

したっぱ店員

ダークからスイートまで、味わい色々とても楽しめる良質なアンソロジー。好きなシリーズの外伝などもあってお得な気持ち。

2019/12/22

たるき

だめだ。短編とは思えない濃密さや不気味さにやられてしまった。こういう雰囲気が好きな人にはたまらないと思う。情景を想像してしまい、読み進めるのにかなりの勇気が必要だった。

2020/07/28

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