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妖し (文春文庫)

妖し (文春文庫)

妖し (文春文庫)

作家
恩田陸
米澤穂信
村山由佳
窪美澄
彩瀬まる
出版社
文藝春秋
発売日
2019-12-05
ISBN
9784167914103
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妖し (文春文庫) / 感想・レビュー

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KAZOO

今しゅんの作家10人による題名のとおりのアンソロジーです。「妖し」というのは言いえて妙で、怖いというのでもなく、不気味というのでもないなにか現世とは別なものを感じるということなのでしょう。作家さんによって読んだあとの感じがそれぞれ異なります。米澤さん恩田さんの作品が読みなれているせいか印象に残りました。

2020/03/02

真理そら

10人の作家によるじわじわ系ホラーアンソロジー。村山由佳さんと窪美澄さんの作品は懐かしいユーミンの曲が小道具?になっている。♪ありふれた朝でも♪いやいやありふれていないと思うけど…。米澤穂信さんの『わたしキャベンディッシュ』が好き、修羅場の描写が全くないのがいい。小池真理子さんは相変わらず怖い。

2020/03/23

さっちゃん

「怪異」がテーマのアンソロジー。米澤さん目当てだったけど、いろんなパターンのゾワゾワを楽しみながら読了。面白かった! どこまでが妄想で、誰が狂っているのか…。

2020/01/28

佐島楓@執筆中

執筆陣が確かなこともあり、背筋がぞわっとするような作品ばかりの短篇集。全体的に幻想寄りの作品が多く好みでしたが、ミステリも捨てがたい。

2019/12/13

annzuhime

怪異をテーマにしたアンソロジー。なんとまぁ豪華なメンバー。恩田さん、米澤さん目当てで購入したけど、他の方の作品も良かった。怪異がテーマだけど、それぞれの作家さんの独特の雰囲気がしっかり出てて面白い。窪さんのお話は怪異なのに涙が出そうになった。私も娘を持つ母親なので、読んでてすごく切なくなりました。

2020/02/06

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