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鮪立の海 (文春文庫)

鮪立の海 (文春文庫)

鮪立の海 (文春文庫)

作家
熊谷達也
出版社
文藝春秋
発売日
2020-04-08
ISBN
9784167914721
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鮪立の海 (文春文庫) / 感想・レビュー

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菊田和弘

主人公の名前(菊田)と出身地(気仙沼)が私と同じ。なので、一家の物語として読めました。小説がこんなにありがたいと思ったことなかった。船頭の偉大さも知りました。私の会ったことのないおじいさん(戦死)も船頭でした。とにかく感謝。支えられたから。夢をかなえ、人をつなぐ物語。

2020/07/02

なんてひだ

仙河海がどんどん刷り込まれて行く、シリーズだろうけど色んな時代の色んな物語を培う。漁師は力強いなあ、相当厳しい仕事だと思うけど得るモノあるんだなあ。浜の甚兵衛が出たのがちょっと嬉しいって、読んだ読んだと。熊谷達也さんは描写が力強い、本当に引き込まれるし心配してしまう。6年も結婚した相手を思い続けて子供もいる全部受け入れようと腹を括る。自分も20代に別れたけどずっと好きで、好きだと思っていた女性が輩と酒の騒ぎを起こし、しばらく家に居させた、受け入れられないのに、男って馬鹿だよ。あそこまで引きずって

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