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侠飯6 炎のちょい足し篇 (文春文庫)

侠飯6 炎のちょい足し篇 (文春文庫)

侠飯6 炎のちょい足し篇 (文春文庫)

作家
福澤徹三
出版社
文藝春秋
発売日
2020-04-08
ISBN
9784167914752
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侠飯6 炎のちょい足し篇 (文春文庫) / 感想・レビュー

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ナイスネイチャ

今度はひきこもり厚生施設が舞台。目的も結末も見えてますが、それはそれで面白い。料理とタイムリーな社会問題をうまくまとめて楽しめました。

2020/04/30

小梅

シリーズ6作目。親子丼が食べたくなって終わるかと思いきや、最後の最後で牛すじカレーに持っていかれた感じでした。前の作品の登場人物がカメオ出演してるのが、このシリーズの嬉しいところ。

2020/07/03

H!deking

大好物なシリーズ第六弾。今回もサクッと読めてしっかり美味しそうでストーリーも面白かった!帰ったらなんか作ってみよ♪

2020/08/03

紫 綺

「侠飯」シリーズ第6弾。今回は、何とも胡散臭い自立支援施設が舞台。強制的に入所させられた風見蓮太郎は、脱け出すことが出来るのか?自立することは出来るのか?

2020/05/05

at-sushi@球磨焼酎飲んで応援中

JUJUもお気に入りという、料理だけでなくメッセージも熱いシリーズ第6弾。今回は、悪徳支援施設に収容された引きこもりの若者達に柳刃節が炸裂する。コンビニ飯のアレンジに始まり、もんじゃ焼きや焼きそば、親子丼等の定番レシピ、餃子の皮で作るタコシェルや、マグロに赤ワインなど意外な裏技も学べ実用度が半端ない。今宵もおいらの腕がなるぜw 何?時節柄病院送りだけは勘弁してくれ(涙)だと?

2020/04/20

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