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風と共にゆとりぬ (文春文庫)

風と共にゆとりぬ (文春文庫)

風と共にゆとりぬ (文春文庫)

作家
朝井リョウ
出版社
文藝春秋
発売日
2020-05-08
ISBN
9784167914950
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風と共にゆとりぬ (文春文庫) / 感想・レビュー

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射手座の天使あきちゃん

しまった! インパクトに惹かれて「肛門記」から読んじゃった。これ威力ハンパないっす (*≧▽≦)σゥケル-!  「日常」や「プロムナード」も十分面白いはずなのに霞んでしまって爆笑には至りませんでした(笑) それにしても「リョウちゃん どんだけバレーボール好きやねん❕ おまえ何者!」 <(^_^;

2021/05/01

NADIA

ひとつ前に読んだ本も『爆笑エッセイ』に分類されていたがほとんど笑わなかった。自分の笑いのハードルが少し高くなったかと思ったが、この作品は再読にもかかわらずところ構わずの爆笑未遂が何度もあった。通勤電車で乗り合わせた周囲の方々には咳をこらえている姿に見えたはずで「まさか・・・!?」と恐怖心を煽っていたかもしれない・・・。ところで巻末の『肛門記~Eternal~』で登場したスタンディングデスク、我社はショールームまで作ってお客様を拉致して無理矢理見せていた商品だけど、全然売れていないのね・・・(^^; 

2020/06/03

ちーたん

★★★★☆前作『時をかけるゆとり』で何度も爆笑させてもらったエッセイの続編!①社会人となった直木賞作家リョウの【日常】②真面目に綴らねばならぬ朝井氏としてのコラム【プロムナード】③前作読者が気になる彼のアソコの一大叙情詩【肛門記】の3部構成w文庫版には②③のその後も加筆♪◆今回も大いに笑わせてもらったw心の声のパンチラインが好きだw前作より彼の素がより露わになった印象で変わり者臭(褒めてますw)と多忙感も垣間見える。近くにいそうなお兄ちゃんで今後もあり続けて欲しい!"お顔"を大切に第3弾の執筆待ってます♡

2020/10/11

miyumiyu

単行本であまりにもおもしろかったので文庫本を購入して再読。やっぱり「日常」から笑いっぱなし。本当にどうでもいい話ばかり(笑) 最後の絞り汁を滴らせる雑巾のような顔、腐ったミカンから自爆テロ犯へ格上げ、自虐の言葉チョイスが絶妙で静かに笑うのは無理。「放浪記」のようにフォントを変えただけで、内容は破壊力抜群な「肛門記」。単行本にはなかった後日談も満足。あーおもしろかった。

2020/07/19

みこ

爆笑エッセイ第二弾。ただ、正直なところ全作の方がエピソードの一つ一つに破壊力があったような気がする。面白いものを書こうと意気込んだせいか、文章も悪い意味で洗練されてしまい、前作の粗削りな文章の方がまだ面白かった。それでも期待値はしっかり超えてくれるので、何か気分が沈んだ時にまた読み返してみよう。ところで、伊坂幸太郎と有川浩好きな人に正体がばれるのかとヒヤヒヤしたかと思えば自分の名前が出ないことに嫉妬したりと相変わらずの拗らせぶりだが、その並びだと朝井リョウは第五位くらいにランクインしてるんじゃないだろうか

2020/06/11

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