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増山超能力師大戦争 (文春文庫)

増山超能力師大戦争 (文春文庫)

増山超能力師大戦争 (文春文庫)

作家
誉田哲也
出版社
文藝春秋
発売日
2020-06-09
ISBN
9784167915056
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増山超能力師大戦争 (文春文庫) / 感想・レビュー

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H!deking

という訳で増山超能力師シリーズ新作。これもこれで拷問シーンもあったりで面白かった!けど最後ちょっとモヤッとしたかな。それは置いといてアリスちゃんの件気になるね。続編に期待!

2020/10/12

pdango

★★★★☆1作目より誉田色が濃く、ほんとに大戦争だった。

2020/11/23

ありす

1作目は人物紹介がメインで軽い感じの短編だったのに対し、今回は軽さが軽減し緊迫感のある長編だった。超能力関連の技術開発者が行方不明になり調査依頼が舞い込む。調査を進めるうちに所員や増山家族にまで危険が及ぶ。全体にコミカルに書かれてはいるけど、内容を考えると結構恐い(ホラーではなく人間の狂気的な)。娘のアリスや元上司の高鍋など気になる人物がまだまだ。どうやらまだ続きそうで楽しみです。【シリーズ2作目】

2020/07/26

ぴー

増山超能力師事務所シリーズの第二弾。行方不明になった男性の捜索依頼、その職業は超能力の痕跡を消す技術開発者。早速流れる不穏な空気。どんどん引き込まれた。あーもうくそぉ、面白い。誉田さんの作品は描写が怖いから苦手なんだけど、増山超能力はギリギリ読めるライン。魅力的なキャラクターと、細かな設定まで作り込まれた世界感。本当堪らない。 グロい描写が平気ならまた姫川シリーズとかもまた読みたいけど、心がついていかないので悔しいなぁ。続きがありそうな話の流れだったので、また楽しみにしたい。

2020/06/28

kk

世間的に言えば如何にも荒唐無稽なお話ってことでしょうけど、設定がとても丁寧に作り込まれている上、語り口があまりにも巧みなので、ついついお話の世界に引き込まれてしまいます。「そうか、有機物には思念が残り易いんだ、気を付けなきゃ」とか「なるほどね、能力が強すぎる場合の念写って、間に人を介してやればうまくいくんだ、覚えとこ」ってな感じで、フィクションであることをすっかり忘れて「ほぉ」と感心しちゃったり。小説を読む愉しみの一つは、こんなふうに、著者の創り出した世界に没入・耽溺するってことかも知れないですね。

2020/06/23

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